保険営業 要注意!ここを間違えると見込み客は増えません。

今日は、見込み客を増やすために、とても重要な基本について、お話しさせていただきます。

これをしっかり頭に置いて行動しないと、見込み客は増えませんので、ご注意ください。

では、縁故営業を例に考えて見ましょう。

友人、知人、親戚などには嫌われそうだから、話すことが出来ない、アプローチ出来ないという方も多いかと思います。

その様な方に、ちょっと考えていただきたいことがあります。

友人だろうが知人だろうが、全く知らない方だろうが、売り込まれれば嫌がります。

ですから、友人、知人にはダメだけど、知らない人にならばOKという考え方自体間違っています。

そして、あなたの扱う商品やサービスは、友人、知人には役に立たないものでしょうか?

もしもそうならば、知らない方の役にも立ちません。

つまり、誰にもお勧めしてはいけない商品です。

きっとそうではないですよね。

もしもそうならば、これから続けていくのは無理です。

勘違いしてはいけないのは、「売り込み」と、「お知らせ」は同じではないということです。

売り込みなんてすれば、誰だって嫌がります。

見込み客を増やすためにあなたが行うべきことは、売り込みではなく、自分が行っているサービスや、取り扱っている商品、そして役に立つことを、多くの方にお知らせすることです。

これは、飛び込みでも同じです。

ご友人にお話しする場合、

「ねぇ、今人気のがん保険があるんだけど、今度話を聞いてくれないかな?

保険料も安いし、良い保険だよ!」

何て言ったら、嫌がられますよね?

その方が必要だと思っていなければ、聞いてみたいとは思いません。

そうではなく、

「今、保険の仕事をしているんだ。

もしも保険で困ったことや、何か役に立てることがあったら、声をかけてよ。

何か力になれるかもしれないからさ。」

この様な話をしてください。

ただのお知らせです。

そうすれば、売り込みではありませんので、ご友人も嫌な気分にはなりません。

友人ならば、しっかりあなたの仕事のことを覚えてくれるでしょう。

そうすれば、必要な時には、あなたを思い出してくれます。

お知らせしていなければ、必要だと思っても、連絡など来る訳がありませんから、お知らせだけはしっかりしてください。

大切なことなので、もう一度。

「売り込み」と「お知らせ」は同じではありません。

見込み客を増やすには、出来るだけ多くの方にお知らせしてくださいね。