保険営業 要注意!ここを間違えていると、いつまで経っても売れません。

「門前払いばかりで話を聞いてもらえません」

「初回アプローチから次へ繋げられません」

この様な状況の方は、多いかと思います。

こうなってしまう大きな原因の一つが、

「売り込み臭い」

ということです。

我々保険営業がやるべきことは、「売り込み」ではなく「お知らせ」です。

自分と自分の出来ることを知っていただく。

その上で、お客さんの役に立つ情報、必要性を感じていただける情報を提供し、お客さんを育てて行くことが大切です。

この様な話をすると、「そんなことは分かっている!」と思われる方もいるでしょう。

しかし、では実際にどの様なアプローチをしていますか?と聞くと、明らかに売り込みになっているんですね。

頭で考えていることと、やっていることが全く違うのです。

これは無意識に行っていることもあれば、意識はしているが、どうしても売り込み臭さが出てしまうこともあります。

また、社内研修で教えられる内容にも、問題があることがあります。

昔は使えたような、押しの営業話法などを、未だに教えている会社もありますが、客観的に見ると、滅茶苦茶強引で売り込み臭い何てことも、結構あるんですね。

ロープレ資材にしても、その様なものに限って、営業側に都合の良いように、どんどん話が上手く進んで行きます(笑)

それが教科書になっているので、新人さんも、それが当たり前だと思い、そのまま実践するんですね。

その様な、いつのものだか分からない教科書的なものは、あまり役に立ちません。

中には、「本当に現場に出たことがあるのか?」というものもありますからね。

参考にするべきは、教科書ではなく、実際に売れている方です。

教えていただくのが一番ですが、それが出来ないのならば、よく観て、真似てください。

売れている方は、きちんと売れている方法で活動しているものですから、まずは真似て見るのが近道ですよ。

飛び込みにしても、アプローチ一つ変えるだけで、これだけ手応えは違って来ます。

教科書通りでは上手く行かなかったという方は、試して見て下さい。