保険営業 職域営業で大切な基本とポイント

● 保険営業 職域営業で大切な基本とポイント

おはようございます、加藤です。

職域営業をしている保険営業の方々から、多くいただくご質問があります。

以前にもお話しさせていただいたことですが、未だにご質問いただきますので、もう一度お話しさせていただきます。

それは、エレベーター前などでの営業についてです。

エレベーター待ちをしている方に、どの様にアプローチすれば良いのでしょうか?ということですね。

その際のポイントと、方法の一つをお話させていただきます。

まず、極短時間の接触になりますから、細かいお話は出来ません。

ですから、手渡しする資料をしっかり準備します。

これは、出来るだけパンフレットだけではなく、自分で作った資料を用意してください。

内容としては、売り込みではなく、あなたが出来ること、あなたの話を聞いて、お客さんが得られるメリットなどを書きます。

そして、お渡しする際にかける一言は、

「お力になれることがございましたら、いつでもお声掛けください」

だけで構いません。

その際、明るく元気にということを意識してください。

これが最大のポイントになります。

短時間で勝負を決めるには、この第一印象が重要です。

お客さんの立場で考えてみてください。

忙しい職場で、暗い営業、淡々と覇気無く声をかけてくる営業に、好感は持ちませんよね?

また話してみたいとも思わないでしょう。

むしろ不快なはずです。

しかし、明るく元気な営業が、売り込みもせずに資料を毎回渡してくれるのならば、保険を検討する際、その営業に聞いてみようと思うのではないでしょうか。

人は不思議なもので、元気で明るい人を見ると、自分も元気になってくるものです。

そして、心地良く感じるんですね。

これが大切なのです。

その場ですぐに話が進まなくても、必要な時には声をかけていただけます。

これを継続してください。

相手の方に、いつも来る保険屋と思われるのではなく、いつも来る、元気で明るい○○さんと覚えていただけるようにしましょう。

その場での売込みなど、全く必要ないですからね。

ちなみに職域営業で嫌がられるのは、長々としつこく営業される事です。

これをやってしまうと、次回からは誰も近づいてくれなくなりますから、要注意ですよ(笑)

また、お客さんにお渡しする資料については、こちらで詳しくご紹介しております。

飛び込みでも、他の営業方法でも、とても有効な資材になりますから、使ってみてくださいね。

もちろん、使い方も詳しく解説してあります。

チャンスも大きく広がりますよ。