保険営業 職域営業での活動の基本

● 保険営業 職域営業での活動の基本

おはようございます、加藤です。

今日は、職域営業での活動の基本について、お話しさせていただきます。

まず、職域営業で行ってはいけないことを、覚えてください。

・ しつこくしない

・ 売り込まない

・ 元気、笑顔のない態度と表情

です。

これは職域営業に限らないことですが、職域では特にこれらに注意が必要です。

基本的に、職域営業では長い時間お客さんにお話しできません。

お昼休みなどでも、次の仕事をするために忙しくしている方もおりますし、お昼ご飯を食べている場合ならば、長く話されれば鬱陶しいと思われます。

長々話される、しつこくされるということは、お客さんからすれば嫌なことなのです。

一度嫌な思いをしてしまうと、もう会いたくない、話したくないと思うのは当然です。

ですから、「今忙しいので~」という断りが毎回入ってしまいます。

職域営業の基本は、「短時間でのアプローチ」です。

その際に、意識していただきたいことがあります。

それは、

「あなたを覚えていただくこと」

です。

飛び込みと同じですね。

嫌がられる営業さんがやってしまうのは、売り込みです。

お昼休みなどにやって来て、しつこく売り込みなどされたらどうでしょうか?

嫌な気分どころか、怒りすら覚えるかも知れませんね(笑)

ですから、短時間で、売り込まず、あなたを覚えていただくのです。

その為には、資材を準備して下さい。

あなたの自己紹介書と、ちょっとした情報提供のチラシなどです。

自己紹介書には、あなたの出来ること、例えば、「保険の疑問を解決いたします!」などを入れたものが良いですね。

そして、お渡しする際に、

「お力になれることがありましたら、いつでもお声がけ下さい」

これを、笑顔で話してください。

これだけです。

相手の名前が分かる場合は、最初に名前を入れてくださいね。

これならば、お昼ご飯を食べている場合でも、仕事が終わり、変える準備をしている時でも、嫌がられることも少なくなります。

渡すだけですからね。

これを繰り返すうちに、あなたのことを覚えてくれます。

接触回数を多くすることで、あなたに親近感を持ってくれるようになります。

「〇〇さん、いつもご苦労様」

なんて言っていただけるようになりますよ。

あなたのことを覚えてくれて、親近感を持っていただければ、お客さんが必要と思った際には、連絡をくれたり、相談して下さるようになります。

これが職域営業での基本になります。

契約していただこうと売り込んでも、嫌がられるだけで良いことはありませんから、ご注意くださいね。

こちらも併せてご覧になって見てください。

それでは今日も、頑張って行きましょう!