保険営業 習慣にしてください。この様なメリットがあります。

今日は、普段の活動のなかで習慣にしていただきたい、あることについて、お話しさせていただきます。

それは、

「メモを取る」

ということです。

メモを取ること自体は、誰でもやっていることです。

しかし、ほとんどの場合が、「記録」のためです。

もちろんこれが、メモの目的ではあるのですが、実は別な目的もあるのです。

それが、お客さんの前で取るメモなんですね。

例えば面談の際に、メモを取りながらお客さんの話を聞く。

これだけで、あなたの好感度が上がります。

理由は、お客さんに、「真剣に話を聞いてくれる営業だ」と思っていただけるからです。

ただ話を聞いている営業よりも、メモを取りながら話を聞いてくれる営業の方が、一生懸命さと誠実さが感じられるものです。

メモを取るだけで、熱意と誠実さを感じていただけるのですから、やらない手はありません。

私の研修に参加して下さる新人さんも、メモを取りながら話を聞く方と、ただ聞いている方がおりますが、メモを取りながら聞いてくれる方の方が、印象に残ります。

一生懸命だなと一瞬感じたとことが、強く印象に残るんですね。

営業で大切なのは、お客さんにあなたをしっかり印象付けて、覚えていただくことですから、これはとても重要なことです。

メモには、「記録」と、「好印象を与える」という効果がありますので、習慣にしてください。