保険営業 緊張しやすい、あがり症だという方は

● 保険営業 緊張しやすい、あがり症だという方は

おはようございます、加藤です。

今日は、緊張しやすい、あがり症だという方にご覧いただきたい記事です。

まだ営業に慣れていない方は、何をするにも緊張してしまうということも多いものです。

お客さんに電話一本掛けるのも緊張してしまい、お客さんが電話に出たら、頭が真っ白になって上手く話せない。

この様な経験もあるのではないでしょうか(笑)

飛び込みなどは、特にそうでしょう。

初めての飛び込みなど、想像以上に緊張するものです。

見知らぬ方のお宅のインターホンを押すことが、これほど緊張するものか?と思えます(笑)

そんな緊張から、自分は営業には向いていないのではないか?という様に思う方もおられるでしょう。

しかし、これは皆さん通る道です。

誰でも初めは緊張するものですから、安心して下さい。

私も最初は同じでした。

お客さんの前で、スカッと頭の中が空になり、

「えーと・・・私は何をお話ししようとしていたんでしょう・・・?」

何て言ってしまい、思いっきり笑われたことも、一度や二度ではありません(笑)

緊張してしまい、本当に伝えたいことが伝えられず、的外れな話で終わってしまうことも多々ありました。

しかし、これらは数をこなせば、慣れて来ます。

必ず少しずつ、改善されてくるものなのです。

しかし、ここで大きな問題になるのは、恐怖心から行動を止めてしまうことです。

失敗を恐れ、行動しなくなり、経験が積めなくなるのです。

ですから、いつまで経っても緊張も取れず、不安なままなんですね。

例えば、緊張して上手く話せないから電話するのが怖い、と思った場合、ちょっとこれを思い出してください。

お客さんは、あなたが思うほど、あなたの失敗を気にしていません。

ろれつが回らなくなっても、言い直せば良いだけです。

芸人みたいに、「今噛んだ!」何て突っ込みは入りませんから、安心して下さい(笑)

まずはゆっくりと、落ち着いて話をするということを、心掛けてください。

そして、お客さんに嫌がられないよう、早く話し終えようとしないことです。

電話でも、嫌がられるのではないかと思い、早口でどんどん話してしまう方がおりますが、逆にお客さんは聞き辛く、不快に思います。

慌てる必要はありません。

あなたが思っているほど、長い間が空いたり、時間はかかっていませんからね。

今、何をするにも緊張したり、恐怖感があることでも、経験を積めば、必ず慣れて来ます。

今の恐怖感や不安は、必ず薄らぎます。

ですから、失敗を怖がらず、行動して下さい。

失敗だって、立派な経験ですからね。