保険営業 紹介をいただけない方は、これが出来ていますか?

今回の台風は大変でしたね。

あまりの雨音と風音に、チビも怖がって泣いていました。

防ぎ様のないものだけに、自然災害は怖いですね。

本題です。

今日は、紹介をいただけないという方に、しっかり考えていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

以前から、紹介をいただくために大切なのは、「お客さんの満足」が大切などお話しさせていただいております。

お客さんの立場に立って考えれば分かりますが、自分が満足しないものを、自分の知り合いや友人に紹介する訳がありませんよね。

ラーメン屋だってそうです。

美味しくないお店を、友人に紹介しようとは思いません。

「なんだ!美味くないじゃないか!」なんて言われるのは嫌ですからね(笑)

しかし、

「紹介してくれた店、本当に美味しかったよ!」

何て言われるのは嬉しいですよね。

この様に、紹介した方にも満足いただき、喜んでいただきたいから、紹介する訳です。

保険も同じです。

ですから、紹介をいただくには、お客さんに満足していただけることが絶対条件となる訳です。

ただ、これだけではいけません。

紹介が欲しいのならば、「紹介をお願いしておく」

これが必要です。

簡単な話、紹介して下さいというお願いをしておかないと、お客さんが自分から動くということはあまりありません。

ただ、「紹介してくれと言っていたな」と、覚えておいていただければ、保険の話になった際などには、思い出してお話ししてくれる可能性が高くなるんですね。

ですから、紹介をいただくために大切なのは、

・ お客さんの満足

・ 紹介のお願い

両方が必要なのです。

ただ、この様なお話をすると、紹介なんてお願いしたら、お客さんに嫌がられそうだ、と言うように考える方がおられます。

これは、そもそも自分の仕事や商品に自信がないからです。

お客さんに満足していただけていないと感じているから、紹介依頼などしても、嫌われるだけだと思うんですね。

これ、縁故営業も同じです。

友達に営業したら嫌われるから嫌だ。

しかし、見ず知らずの方には営業する。

おかしいと思いませんか?

嫌がることは、友人だって見ず知らずの方だって同じです。

これでは売れる訳などないのです。

縁故営業だろうが白地開拓だろうが、

「自分のサービス、商品に自信を持ち、ご案内する」

ということを頭に置いて下さい。

売り込みではありません。

ご案内です。

売り込みしたら、友人知人、見ず知らずの方問わず、嫌がられること間違いなしですからね(笑)

自分が出来ること、役に立てることをお知らせして下さいね。

紹介をお願いする際も同じですよ。

まずはこの基本をしっかり頭に置いて、「紹介」を常に考えて行動して下さいね。

こちらの記事も、非常に大切なことですから、併せてご覧になって見てください。