保険営業 簡単な一言ですが、踏ん切りの付かないお客さんの背中を押せます。

面談まで進み、お客さんにも必要性を感じていただけた。

これはほぼほぼご契約いただけるな、という状態になった。

しかし、必要性も感じていただき、納得はしていただけたはずなのに、お申し込みまで至らない。

結局話が流れてしまったり、ご契約いただけたとしても、そこに至るまでに長い時間が掛かってしまった。

そんな経験はございませんか?

お客さんに必要性を感じていただけたら、商品やプランにも納得していただけたら、出来るだけ早くお申し込み手続きをしていただかなければなりません。

時間を空けると、お客さんは、どんどん冷めて来ます。

リスクを感じていただき、必要性も感じたいただけたが、段々とそれらが薄れてしまうんですね。

そうなると、優先順位が下がります。

「あ、今忙しいから、また来月連絡して下さい」何てことになるんですね。

ですから、行ける案件は行けるうちに、出来るだけ早くお申し込みまで漕ぎつけましょう。

その延び延びを防ぐために、ぜひ使っていただきたい話法があります。

「いつかやらなければならないことや、気になることは、早めに片付けちゃいましょう!」

これだけです(笑)

実は、お客さんも保険について、延ばしたくはないのです。

早めに済ませてしまいたいとは思っているのですが、どこか面倒なのです。

その場でお申し込みまで済めば良いのですが、「では次回、印鑑などの必要なものを準備しておきます」ということもありますよね?

この様に、ちょっと間が空いてしまうと、たちまち面倒なことに思える様になるのです。

「片付けたいが面倒だ」という、雑務や宿題の様な状況になってしまうんですね。

子供のころ、夏休みの宿題なんかでも、親や先生に言われたことはありませんか?

「どうせやらなければならないんだから、早めにやっちゃいな!」

「早めに終わらせて、スッキリ遊んだ方が良いでしょ?」

という様なこと(笑)

これを、お客さんにお話しするんですね。

さらに一言、

「保険は何かあってからでは遅いですし、健康なうちにしか入れませんからね」

これを加えることで、もう一度背中を押せますよ。

簡単な一言ですが、お客さんの踏ん切りがつき、面倒なことにも手を付けてくれるようになります。

ただ、こんな簡単なことでも、売れない方って、実践しません。

「なんだ、そんなこと・・・」なんて言って、実践しません。

しかし、売れるようになる方は、しっかりメモをして、すぐに実践します。

この違いは、もの凄く大きな差になります。

素直に実践する方ほど、すぐに変化が出るものですよ。

今回の話法にしても、他のノウハウにしても、「知っている」というだけではなく、「使っている」にしてくださいね。

ちなみに今回の様な、簡単だけど効果的なノウハウやテクニックなども、こちらのメールセミナーで沢山配信していますよ。