保険営業 注意!飛び込みでは最初にこのマイナスを作らないでください。

今回は、個人のお客さんへの飛び込みでも、企業への飛び込みでも大切なポイントを一つ、お話しさせていただきます。

これがダメだと、いきなりマイナスからスタートとなってしまいますので、注意が必要です。

それは、

「自信のなさそうな行動」

です。

個人のお客さんならば、忍び込むように玄関に向かい、インターホンを押してからも、キョロキョロ落ち着きがない。

お客さんが出てきたら、申し訳なさそうにペコペコしながら早口で話す。

あなたがお客さんならば、この様な営業だったらどう思うでしょうか?

思いっきり警戒しませんか?(笑)

何だか自信なさそう、申し訳なさそうに話すので、きっと商品もダメなんだろうと思ってしまうのではないでしょうか。

企業訪問ならば、ペコペコお辞儀しながら、目を伏せて受付に向かう。

受付の方からしたら、どう思うでしょう?

私ならば、アポなしの場合、誰かに取り次ごうとは思いません。

言い方は悪いですが、何だかただ物売りに思えてしまいます。

ましてや、この方に会って話を聞いた方が良いなんて思えません。

逆に、堂々とした振る舞いで、しっかりと挨拶をして、要件を伝えられたら、取り次いでおこうと思うはずです。

もしかしたら、良い情報を提供してくれる営業なのかも?と、思っていただく事が大切なんですね。

お客さんは、営業マンを見た瞬間に、様々な想像をします。

営業マン自体を、何だか怪しい、怖い、人が良さそう、信用出来そう、優しそうというように、見た目で判断します。

そして、その営業が扱う商品も想像します。

分かりやすい例では、挙動不審の怪しい営業が勧める商品は、何だか怪しいものだと思いますよね?

ですから、同じ商品やサービスでも、営業次第で、お客さんの中では価値が違って来るのです。

これは、飛び込みでは大きな差になります。

お客さんの前では、堂々としましょう。

自分の商品に自信を持って下さい。

ただし、堂々とした態度と、横柄な態度を混同しないように注意して下さい。

横柄な態度の営業マンなんて、当然ですが一発アウトですからね(笑)

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