● 保険営業 注意!長く続けられない方は、こればかりです。

おはようございます、加藤です。

今日は、保険営業という仕事をながく続けられない方の特徴について、お話しさせていただきます。

保険営業ですぐに辞めて行く方には、様々な共通することがあります。

・ 決断力がない

・ 実行力がない

・ 継続力がない

この3つの力がないということです。

これをすればどうなるかな?あれをして見ようかな?でもなぁ・・・どうしようかな・・・。

なんて事をゴチャゴチャと考えでしまい、踏み出しません。

そして、決意しても、腰が重く、なかなか行動しません。

さらに、やっと行動したと思っても、単発の行動で継続出来ないのです。

この様なことになってしまえば、お客さんもチャンスも増えません。

当然数字もあがらなくなり、収入も上がらない。

食べて行けませんし、会社からも見切りをつけられますから、続けられなくなります。

このパターンの方が、ほとんどなんですね。

ですから、保険営業の離職率は、極端に高くなります。

そしてもう一つ、共通することがあります。

「目先のことしか考えていない」

ということです。

例えば、目の前の見込み客だけを追いかけて、他の開拓をしていない。

追いかけていたお客さんにご契約いただいたら、他に追いかけるお客さんがいない。

慌ててお客さんを見つける活動をする。

やっと見つかったと思ったら、またその方だけを追いかける。

その繰り返しです。

種まきも、紹介に繋げる活動も出来ていないんですね。

先を見据えていないので、行動が全て目先の目的のためのものになっているのです。

こうなってしまうと、バタバタと忙しく動かなければならず、時間にもノルマにも追われ、収入も上がらなくなります。

労力に対しての見返りが少ないので、他の仕事を探すと言うことになってしまうんですね。

毎年もの凄い人数が保険営業に就き、この様なパターンにはまり、1、2年で辞めて行きます。

ですから、「保険営業は辛い仕事」「保険営業は食べて行けない」「保険営業は続けられない」という話しか聞かないのです。

続けられなくて、すぐに辞めて行った方々に話を聞けば、当然ですよね(笑)

また、これが非常に重要なのですが、半年後、1年後、2年、3年後、今のままでどうなっているのかを、想像して見てください。

良くなっているイメージが出来るのならば良いのですが、今のまま、または辞めているかもしれないというのであれば、必ず何かを変えなければなりません。

保険営業で結果を変えるには、「質と量」を変えるしかありません。

「方法」と「活動量」ですね。

これを変えなければ、改善されることはありません。

今年の年末、売れていると思いますか?続けられていると思いますか?

この先を考えないと、必ず失敗してしまいますから、ご注意ください。

活動量を極端に増やさなくても、方法さえ変えれば驚くほど好転するという方は、実際こんなにおられますよ。

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