保険営業 注意!折角のチャンスが流れます。

今日は、日頃の活動で、注意しなければならないことについて、お話しさせていただきます。

この様なことが、よくあるかと思います。

お客さんからご契約いただけるお約束をいただいた。

後は日時を決め、お申し込みの手続きをしていただく。

まだ月初だし、月末まで時間があるので、ゆっくりで良いやと思い、後回しにする。

ご契約いただける約束を取り付けているので、油断してしまうんですね。

これ、折角のチャンスが流れてしまう可能性が高くなります。

理由は簡単で、

「お客さんの熱が冷める」

からです。

例えば、その時には必要だと思い、契約しようと思っていたが、時間経過とともに、リスクも薄れてしまい、必要性も低いように感じてしまうのです。

そして、お客さんも色々予定が入って来ると、優先順位が下がって来ます。

営業にはスケジュールに余裕があっても、同じくお客さんに、いつまでも余裕がある訳ではないんですね。

当然忙しくなってしまう可能性だってあるのです。

そうなってしまうと、「またこちらから連絡しますよ~」ということになってしまい、延び延びになってしまう。

最悪の場合、その話すら流れてしまいます。

ですから、行ける案件は行けるうちに、というのが原則です。

言い方は悪いですが、鉄は熱いうちに打てです。

お客さんは、時間経過とともに冷めて来るということを、しっかり頭に置いていただければと思います。

もしかしたら、今その様なお客さんはおりませんか?

もしもおられるならば、早速話を進めて下さいね。

折角のチャンスが流れてしまいますよ?