保険営業 注意!我々営業は常に見られているという意識を

昨日の夜は、家族で外食してきました。

お客さんが経営されている和食のお店ですが、そのお店で隣の部屋で食事していたスーツ姿の方々を見て、ちょっと気になったことがありました。

お酒が入っていて、声も大きかったので話が聞こえてくるのですが、どうやら何かの営業マンの様です。

大きな声で、誰かの悪口を皆で話しています。

小上がりになっているのですが、脱いだ靴がバラバラになっていて、店員さんがなおしておりました。

そして、トイレに行って帰って来ると、また靴を揃えずに脱ぎます。

この様な営業さんを見ると、うーん・・・と思ってしまいませんか?

この状況、もしかしたら、その方たちのお客さんや、今追っているお客さんならば、どう思うでしょうか?

何だか信用出来ないというか、だらしない姿を見て、印象が悪くなってしまいますよね。

これは当たり前のことですが、我々営業は、常に誰かに見られているという意識を持っていなければなりません。

本当に意外なところで、お客さんに見られていることって、多いものなんですね。

いつもスーツでビシッとしている必要はありませんが、やはり礼儀作法、マナー、ルールを守るということは、常に意識していなければなりません。

歩行者信号が赤なのに横断歩道を渡っている営業さんなどもよく見ますが、お客さんが見ていたとしたら、ちょっとがっかりされますよ(笑)

また、この様なことも、お客さんはしっかり見ていますから、必ず意識しておいてください。