保険営業 注意!売れない営業さんは、こんな活動なので効率が悪いのです。

● 保険営業 注意!売れない営業さんは、こんな活動なので効率が悪いのです。

おはようございます、加藤です。

今日は、売れない営業さんがやってしまいがちな、気をつけなければならないことについて、一つお話しさせていただきます。

売れない営業さんに非常に多い、行動が非効率になってしまう癖の様なものなので、気をつけてください。

その気をつけなければならないこととは、

「単発の行動、活動」

です。

結果の出ない営業さんは、活動に継続性がなく、単発になる場合が、非常に多いのです。

例えば飛び込み。

意を決し、飛び込みした。

夕方、たとえ成果がなくても、頑張って飛び込みしたことに満足する。

次の日、昨日は飛び込みを頑張ったからと、飛び込みしなくなる。

その次の日も、先日やったからと、飛び込みしない。

そしてまた、見込み客がいないことを思い出し、飛び込みしなければと思う。

また自分で、やらなければ!でも嫌だな、やりたくないな・・・と、葛藤して、なかなか足が出なくなる。

やっと意を決し、飛び込みする。

そしてまたやらなくなる、ということを繰り返すんですね。

決意と動き出しに、もの凄く大きな労力と時間をかけているので、非常に効率が悪いのです。

さらに、折角初回訪問したのに、再訪までに期間を空けすぎて、お客さんに忘れられる。

ですから再訪しても、お客さんからすれば、警戒心が強く、初回訪問と同じような気持ちになるんですね。

いつまで経っても見込み客が増えず、成果の出ない飛び込みを、ダラダラと繰り返すようになるのです。

こういった活動は、徒労に終わります。

飛び込みだって、丁度良い再訪スパンがあるのです。

その再訪スパンに合う様に、エリアと軒数を決めて、効率良く訪問を繰り返すことが必要なんですね。

ですから、飛び込みで成果を出すのならば、その活動を習慣化しなければならないのです。

飛び込みの様に嫌だと思うこと、大変だと思うことは、いちいち止まってしまうと、動き出すまでが大変なのです。

自転車と同じです。

漕ぎ出しが、一番力が要るんですね。

勢いが付けば、スイスイ進めますが、止まってしまうと、また勢いを付けるまでが大変なのです。

ですから、活動を習慣化し、止まらずに動きましょう。

逃げて、甘えて、自分で動きを止めないでくださいね。

習慣化し、経験を積み、精度を上げることが出来ればこんな成果が出てくるものです。

ただし、闇雲に頑張っても成果は出ませんから、まずは成果の出る方法を覚えてくださいね。

それでは今日も、頑張って行きましょう!