保険営業 注意!営業マンの時計 お客さんは見ています。

今回は、営業職には欠かせない、時計について、お話しさせていただきます。

営業職の方ならば、必ず身につけているものが、時計です。

時計はデザイン、色、ブランドなど、様々なものがありますが、どの様な時計をされているでしょうか?

この時計ですが、これでなければいけない!という決まりはありません。

しかし、私なりに考える、営業職に合った時計というものがあります。

それは、

・ 派手すぎない

・ 高級すぎない

・ 時間が正確

この様なものです。

要は、正確に時間を示し、お客さんにおかしなイメージを与えないものです(笑)

これは、お客さんの立場で考えると分かります。

極端な話ですが、もしもあなたの前に現れた営業が、金のビカビカのロレックスなどをつけていたら、どの様に思うでしょうか?

何だか怪しい人だと思いますよね?

面談中、ギラギラと派手な時計が目につくと、どの様な印象を受けるでしょう?

何だか派手で、ブランド志向の強い人なのかな?

こういう場には合わないな・・・。

なんて思われて、あまり良い印象を受けないかも知れません。

中には、なんだ、私よりも良い時計しているじゃないか!何て、機嫌を悪くする方も、実際におられるのです。

かと言って、1000円で買った様な、あまりにも貧相な時計も良い印象は与えません。

ですから、ごく普通の、派手すぎない、高級すぎない、正確な時計が一番無難なんですね。

これは時計に限らず、スーツや靴、カバンなどにも言えます。

たまに見かけますが、細身のアルマーニの様な、パッと見がホストの様な方もおります(笑)

勘違いしてはいけないのが、お客さんは格好良さなど求めておらず、誠実さを求めているということです。

自分好みの格好は、プライベートで身につけましょう。

また、時計を持たず、携帯やスマホで確認する方もたまにおりますが、これもいけません。

いくら時間厳守を旨としていても、お客さんから見れば、時間にルーズな印象を受けるものです。

スケジュール帳も同じです。

お客さんの前でスマホなどを出し、スケジュールを入れるというのは、良い印象を与えません。

特に年配の方などは、不快に思うものです。

ですから、お客さんの前ではしっかりスケジュール帳に書き込み、後でスマホなりなんなりに入れておきましょう。

あなたの本質、本当のあなたがいくら素晴らしくても、お客さんは第一印象で、あなたのほとんどを決めてしまいます。

「人を見かけで判断しない」「話して見たら良い人」というのは、営業では通用しませんから、ご注意ください。

ちなみに私が今仕事でつけている時計は、スチールの真っ黒の時計です。

ピカピカ光る黒ではなく、艶のあまりない黒です。

機能も日付とちょっとした防水だけです。

ただ、ソーラーの電波時計なので、手間がかからず正確です。

実は、この色に目的があってつけています。

面談の場などでお客さんと話していると、「加藤さんは黒の時計をつけているんですね」という話によくなります。

その際に、

「お客様とお話ししている時に、ピカピカしている時計ですと、結構邪魔だと思いませんか?

ですから、お客様の邪魔にならないように、この色にしているんです」

というお話をします。

このお話をすると、「そこまで考えているんだね」と、感心して下さるのです(笑)

この好印象を与えるチャンスが増えるので、私はこの時計を使っております。

結局着け心地も良く、プライベート用の思い切って買った時計などは、仕舞いっ放しになっております(笑)

ちょっとした気遣いですが、この気遣いが非常に重要です。

他にも、売れる営業さんは、こんなことが普通に出来ているものです。