保険営業 注意!営業カバンがパンパンな方はここを間違えていませんか?

● 保険営業 注意!営業カバンがパンパンな方はここを間違えていませんか?

おはようございます、加藤です。

9月も最終日ですね。

目標達成している方も、厳しいという方も、最後まで今日出来ることを、手を抜かずに行いましょう。

特に目標達成が厳しい方は、来月また頑張ろうと諦めてしまうと、来月も同じく未達で終わります。

例え無理だとしても、一日のスタートダッシュのための準備は出来ますから、やれることをやりましょう。

本題です。

今日は、普段持ち歩く営業カバンに資料などをパンパンに詰め込んでいる方に、ちょっと考えていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

新人さんにも多いのですが、パンフレットや様々な資料などを、大量に持ち歩いている方がおります。

飛び込みなどでも、もの凄く重そうなカバンを持ち、見ているだけで疲れてしまいます(笑)

その様な方は、きっと真面目に、「お客さんの興味のある商品があったら、すぐにパンフレットを出せるようにしておこう」と考えているのでしょう。

この考えは、とても立派なことだと思います。

しかし、ちょっと振り返って見てください。

例えば飛び込みで、初対面の方に「がん保険について資料を使って詳しく説明してくれませんか?」なんて言われたことはあるでしょうか?

「今すぐ資料を下さい」なんて言われたことはあるでしょうか?

あったとしても、恐らく数えるほどで、しかもパンフレット一つあれば足りることではないでしょうか?

ほとんどの方が、パンパンのカバンの中身を頻繁に使うことなどないはずです。

ですから、私の場合は、カバンの中にはパンフレットを数冊程度しか入れておりません。

他にはメモ帳やA4用紙数枚、ハガキや一筆箋などだけで、結構スカスカです(笑)

例え話が順調に進み、その場でお時間をいただける様な事になったとしても、初回面談では情報収集がメインになりますので、資料はほとんど使いません。

「本日は、この保険はどうですか!というお話しではございません(笑)

○○さんに必要な保険や、最適な保険をご提案出来るように、○○さんのお考えやご要望を教えていただきたいと思います」

この様な話をし、情報を収集する。

その上で、次回の面談のお約束をいただき、資料を準備して、再度面談します。

「がん保険の資料をいただけないですか?」という様な場合には、パンフレットをお渡しし、「ちょっと分かり難い所もあるかもしれませんが、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください」という様にします。

そして、

「私から売り込みするようなことはございませんので、ご興味がございましたら、こちらまでお電話ください」

という様に、パンフレットや名刺の連絡先を指さし、印象付けます。

グイグイ詰めて来る営業よりも、お客さんはずっと問い合わせしやすくなるんですね。

この様な活動をするようにすれば、カバンをパンパンにすることもありません。

アプローチや対応方法がしっかりしていれば、効率的な活動が出来ます。

ちなみに私のマニュアルでは、今私が使っている、最も効率的だと思っている各種様々な方法を詰め込んでおります。

私の経験を通して作り上げて来た、実戦型のノウハウです。

ご興味がございましたら、こちらをご覧になって見てください。

それでは今日も、頑張って行きましょう!