保険営業 注意!ワンパターンのアプローチはチャンスを減らします

今回は、ワンパターンのアプローチはチャンスを減らしてしまう、というお話です。

新人さんの研修でも、アプローチのロープレを行うことがあります。

一通り、皆さんのアプローチを見させていただくのですが、皆さん毎回、同じパターンの繰り返しになっていることがあります。

保険の見直しならば、「無駄を削りませんか?」という感じですね。

このアプローチが悪いわけではありません。

むしろ、多くの方に興味を持っていただける、定番です。

ただ、毎回同じアプローチでは、チャンスを逃してしまうんですね。

見直しすることで、無駄をなくすということに興味は無くても、お金を増やせるような貯蓄型保険には興味があるかも知れませんよね?

例えば飛び込みで、1回目、2回目、3回目と、無駄を削りましょうというアプローチをして、反応がなかったお客さんでも、4回目のお金を増やすというアプローチには興味を示した、ということは、良くあることなのです。

ですから、攻め口を変えるということは、とても大切なことなんですね。

ワンパターンのアプローチではなく、お客さんがどの様なことに関心を示し、それに合わせたアプローチを考えるということを、いつも意識しておきましょう。

ポイントはやはり、お客さんの立場で考えるということです。

アプローチの数が多いということは、攻め口が多いということです。

様々なお客さん、多くのチャンスを拾うためにも、アプローチの数を増やして見ましょう。

こちらのマニュアルでは、アプローチ話法も沢山お教えしておりますよ。