保険営業 注意!その言葉、お客さんは分かっていますか?

珍しく肘が痛いです・・・。

何かしたかと振り返って見ますが、覚えがありません(笑)

利き腕の肘なので、不便です。

これも老化の一つなのでしょうか・・・。

本題です。

今日は、その言葉、お客さんは分かっていますか?というお話をさせていただきます。

私は会社で昼食をとる際などには、テレビをつけてニュースを見ながらということが多いです。

新聞とは違い、何かしながらでも内容が分かるので、便利です。

また、ニュースがない時には、情報番組なども見るのですが、いつも気になっていることがあります。

「その言葉、テレビを見ている人みんなが分かるのか?」

ということです。

テレビは当然ですが、老若男女、多くの年代の方が見るものです。

ですから、誰が聞いても分かるような伝え方をしなければなりません。

しかし、テレビのコメンテーター、特に何とか大学教授、なんて頭の良い方ほど、難しい言葉を使います。

言い方は悪いですが、テレビの前のおばちゃんが、「マイノリティはですね~」「リベラル派のですね~」何て言われても、何の事だか分からないのです(笑)

勉強熱心な方で、自分で調べるのならば良いでしょう。

しかし、多くの方は分からないままにしています。

ですから、その方の言いたいことが、全く伝わらないんですね。

また、テレビのその様な言葉ならば、「自分で調べれば良いでしょう?」が通用しますが、営業の場合は、そうは行きません。

お客さんは、分からない言葉が増えて来ると、その後の話を聞く気が無くなります。

言葉が分からなければ、話の意味が分からないのですから、当然納得いただけません。

「それはどういう意味なのですか?」なんて聞いてくれれば良いですが、お客さんはその様なことを、なかなか聞けないものです。

ですから営業は、誰が聞いても分かる様な話をしなければなりません。

難しい単語を話す場合には、必ずその意味も説明して下さい。

難しい単語も、難しい話も、営業側で砕いて、分かりやすくお伝えすることを意識して下さい。

理想は、中学生に話しても理解出来る話をすることです。

これを意識してお話しするのとしないのとでは、成約率にも大きな差が出ますよ。

ご自身のお話を振り返って、難しい言葉を連発していないか、確認して見てくださいね。