保険営業 注意!これを変えないと、絶対に売れる営業にはなれません。

気温が丁度良く寝やすいせいか、珍しくチビが起きません(笑)

もう少し大人しく寝ていて欲しいです・・・。

本題です。

今日は、売れる営業さんと売れない営業さんの大きな違いについて、お話しさせていただきます。

営業ならば、誰でも思う事ですが、

「話を聞いて欲しい」「契約して欲しい」「紹介して欲しい」

この様な気持ちを持っています。

これは当たり前ですね(笑)

ここから、売れる営業と売れない営業に、大きな違いが出ます。

売れない営業は、ここで終わり。

そして、その気持ちのまま活動します。

ですから、その気持ちが行動に現れます。

全て自分目線の活動になってしまうんですね。

売り込みなんて、その最たるものです。

そんな営業に、お客さんは好感を持ちません。

好感を持てない営業に、大切な保険を任せようとは思いませんし、他の商品にしても、買おうとは思いません。

紹介なんて、もっての外なわけです。

営業に限らず、友人関係などでも同じです。

自分勝手な、自分目線の人の力になってあげようとは思いませんよね?

売れる営業は、お客さん目線で物事を考えます。

話を聞いてもらいたいのならば、どの様なことをすれば話を聞いてもらえるのか、どのような場合に話を聞いてくれるのか、などを、お客さん目線で考えるのです。

その様な事を考えれば、当然売り込みなんてしなくなります。

話を聞いていただきたいのならば、まずは話を聞かせていただき、どの様なニーズがあるのかを考えるのが先なのかな?なんて考えが出来る様になります。

紹介だって、紹介をしようと思っていただける行動を考えます。

紹介が欲しいのならば、まずは自分から、その方にメリットがある様な、紹介出来る人がいないかを考えます。

ただ紹介が欲しいと待っているだけでも、お願いしているだけではないんですね。

売れない営業さんは、自分目線を、お客さん目線で考えるということに変えないと、絶対に売れる営業にはなれません。

当たり前のことなのですが、いつの間にか無意識に自分目線になってしまいますから、振り返りながら活動してください。

自分目線の活動では、いくら頑張っても結果は出ません。

しかし、しっかりお客さん目線で考えた正しい方法で活動出来れば、こんな成果がちゃんと出ますよ。