保険営業 注意!これを不謹慎と思う方は、意識が間違っています。

ここ最近ですが、がん保険のご契約やご相談が増えております。

テレビでも、芸能人のがん関連のニュースが多かったので、がん保険の必要性を感じる方が多くなったからでしょう。

これまで育てて来たお客さんが、一気に必要性を強く感じ、ご連絡下さっております。

この様に、お客さんはニュースなどを見て、突然他人事だったがんを、自分事に感じたり、一気にがん保険は必要だと気づくことがあるのです。

その時に、いかに自分のところへご連絡をいただけるか、真っ先に思い出していただけるか、ということが重要なのです。

ですから、自分のことを覚えていただく、思い出していただくための活動というものが、必要なんですね。

その様な種まきと育成が出来ていないと、折角必要だと感じて来たお客さんを、取りこぼすことになります。

ここ最近のニュースで、お客さんのがん保険への関心、必要性は、確実に上がって来ております。

実際に飛び込みされている方は、お客さんの反応の違いを実感していることでしょう。

今時季、がん保険をご案内するには最適です。

この様なお話をすると、人ががんになったこと、がんで亡くなったことをチャンスにするなんて、不謹慎だ!という方がおられます。

全く見当違いの考え方です。

我々は、お客さんが万が一、がんに罹ってしまった際の、金銭的な負担、リスクを回避するために大切な商品をご案内しているのです。

その様なリスクから、お客さんを守るために必要な、お客さんのためになるものを、ご案内しているのです。

そんな素晴らしい商品、ためになる商品を多くの方に知っていただくチャンスを、不謹慎だ!なんて言っている方がおかしいのです。

その様なことを言っている方は、そもそも保険を勧める、売ると言うことに罪悪感がある方でしょう。

自分で良い商品、必要な商品だと思っていないので、罪悪感が出る。

本当に必要な商品だと自信があるのならば、今は多くの方のお役に立つ、多くの方を救うことになるチャンスだと思えるはずです。

また、逆の場合で、お客さん側が、不謹慎だと思う場合もあります。

よく言われるのは、「保険屋は不安を煽って保険を売りつける」ということです。

中にはその様な保険屋も、残念ながらおります。

しかし、本当に直面するかも知れないリスクについて、真剣に、正直にお話ししている保険屋も、大勢いるのです。

実際には、お客さんの方が、リスクから目を背けたいから、その様なことを思い込みたいんですね。

本当は、自分でもリスクは分かっているのです。

しかし、保険料のことを考えると、リスクから目を背けたくなるのです。

その様な方には、がんの罹患率や、金銭的な負担のデータ、実際にがんに罹った方の体験談や実例などを、見せてしまうのが一番です。

その上で「ご自身でもお調べになって見てください」とお話しすることで、保険屋が不安を煽るために作った資料ではなく、本当にこんなリスクがあるのだと、思っていただくのです。

不安を煽られていると感じる方ほど、実はリスクに気づいている方ですから、必要性に気づいていただきやすいんですね。

今時季、がん保険をご案内するのは不謹慎だと考えている方は、意識を変えてください。

今時季、がん保険をご案内するのは、多くの方の生活を守る、お役に立てるチャンスです。

どんどんご案内して行きましょう。