保険営業 注意!これ、滅茶苦茶勿体ないです。

昨日は、先月面談いただいた方から、ご夫婦分の保険をお任せいただきました。

結構日が開いてしまいましたが、ご契約いただけて良かったです。

お客さんは、面談から時間が経てば経つほど、欲しい!必要だ!という思いが冷めてきます。

当然、成約率も落ちてしまうんですね。

ですから、面談からは、出来るだけ契約までに時間をかけずに進める事を意識してください。

2ヶ月も経ってから、「先日のお話はその後いかがですか~」何て言っても、お客さんはもう冷めていますからね。

また、面談後は、必ずフォローすることを忘れないで下さい。

以前からお話している、面談後すぐに出すお礼のハガキ、手紙はもちろんですが、次回面談のご連絡やお願いなどもそうです。

例えば、

「先日お話させていただいた○○の件ですが、その後ご不明な点や、お困りのことはございませんか?

私がお力になれることがございましたら、お気軽にご連絡ください」

という、簡単なハガキを出すだけでも、お客さんの気持ちは冷め難くなります。

直接電話でご連絡する場合は、

「先日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。

○○さんにお聞かせいただいたお話は、とても勉強になりました。

先日の○○の件ですが、ぜひまたお話させていただけませんか?

明後日の午後にでも、お時間をいただけないでしょうか?」

と言うように、アポをお願いするのも有効です。

とにかくお客さんとの繋がりを意識し、お客さんを冷まさないように注意してください。

面談いただいたということは、お客さんも商品に興味がある証拠ですし、面談後は、あなたを印象付けるチャンス、好感を持っていただくチャンスですから、フォローを手抜きしてしまうのは、滅茶苦茶勿体ないことです。

折角のチャンスを潰さないためにも、面談後は必ずフォローを入れてくださいね。

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