保険営業 注意!これ、いくらお客さんに話しても頭に入っていません。

今日は、飛び込みでもお客さんに興味を持っていただけない、面談になっても成約率が低いという方に、しっかり頭に入れていただきたい、大切なことについて、お話しさせていただきます。

突然ですが、あなたが使っている携帯電話は、スマホですか?ガラケーですか?

今はスマホを使っている方が多いかも知れませんね。

私は、ガラケーです。

新人さんにも、「え?加藤さんはガラケーなんですか?」と、驚いたように言われますが、別に使いもしないスマホを持っていても仕方がないですからね。

元々メールすらほとんどしませんし、ラインとか言われてもよく分かりません(笑)

この時点で、もしかしたら、スマホやラインの解釈を間違えてるかもしれませんが、ご勘弁ください。

そんな私のところにも、スマホのプランの案内メールや連絡がよく来ます。

電気屋さんに行っても、よくスマホをお勧めされます。

メールにしても、お話しされる場合にしても、皆さん真っ先に伝えようとしてくるのが、「料金」「プラン」「速度」などです。

一生懸命に説明して下さるのですが、申し訳ないですが、何も頭に入って来ません・・・。

本当に申し訳ないのですが、理解しようとする気になりません・・・。

理由は簡単で、興味がない、必要性を感じないからです。

ですから、いくら安かろうが、速度が速かろうが、全く関心を引けないんですね。

しかし、使い方によっては、スマホは便利なものなのだろうとは思っているのです。

持ったら持ったで、多分使うのだと思います(笑)

しかし、今の私は、「詳しい話を聞く」「契約手続き」「操作などを覚える」などが面倒という思いの方が、「スマホを持つことのメリット」よりも、大きいんですね。

ですから、「今はまだ良いや」になってしまうのです。

では、どうすれば私の興味が強くなるのか。

「スマホを持つと、こんなに便利ですよ」「こんなことが出来ますよ」「こんな時に使えますよ」

この様なことをお話ししていただければ、興味を持ちます。

「それは便利だな」と思ってはじめて、話を聞いて見ようと思うのです。

この頭になっていなければ、料金もプランも速度も、頭には入って来ないんですね。

保険の営業も同じです。

まずは、興味を持っていただくことからなのです。

興味、関心のないことについての話など、お客さんは全く聞いていません。

保険料がこんなに安いですよ!保障はこんなに充実してますよ!何ていくらアプローチしても、必要ないと思っている方からすれば、どうでも良いのです。

お客さんの反応が取れないという方は、もしかしたら、関心のないお客さんに、商品のアプローチから入っていませんか?

そうなっている場合は、お客さんに必要だと思っていただけるアプローチに変えて見てください。

これまでとは違う反応が取れると思いますよ。