保険営業 注意!この考え方をしてしまうと伸びません。

今日は、新人さんにも気を付けていただきたい、日頃の活動をする上での、ある意識について、お話しさせていただきます。

誰でもそうですが、ノルマを達成すれば、安心します。

順調に成果があがり、月の半ばで達成出来れば、気持ちもグッと楽になります。

後半はゆとりを持って生活出来る様な気になってしまいます。

ここで注意しなければならないことがあります。

「行けそうな案件を、後に回さないこと」

です。

月のノルマを達成出来ると、そこでゴールにしてしまうんですね。

そして来月、確定案件を回すことで、ノルマの達成をしやすくしようとします。

確かに月の頭で数字をあげれば、ノルマも達成しやすくなるかもしれません。

しかし、ちょっと考えて見てください。

あなたが頑張るのは、ノルマ達成のためではないはずです。

歩合色の強い営業という仕事をしているのに、最低限のノルマを目指しているのでは、やり甲斐も面白味もないと思いませんか?

目指すべきは、ノルマの先に設定した、あなたが決めた目標です。

それを目指して、しっかり活動していれば、最低限のノルマなどは自然にクリアしているものです。

もしも、そのノルマも達成出来ていないのであれば、活動量が足りないか、方法を間違えているのです。

今行ける案件を来月に回そう何て考えをしていると、数字自体も伸びませんし、営業としての成長もなくなってしまいます。

自信の成長のためにも、行ける案件は行けるうちに刈り取るという意識を、常に持って活動して下さい。

そもそも、行けそうな案件を先に延ばすなど、営業側の勝手です。

お客さんは今必要としているかも知れないのに、営業側が延ばすというのは、おかしな話です。

ましてや保険という、お客さんの人生を左右するかも知れない商品を扱っているのですから、お客さんのためにも、迅速な行動が必要になります。

あなたが延ばしてしまっているうちに、万が一事故にでも遭って亡くなってしまった、ということになってしまえば、どれだけお客さんの人生に大きな影響を与えるか。

考えただけでも怖いものです。

我々保険営業は、その様な意識も持っておきたいですね。

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