保険営業 注意!この様な営業にはお客さんは魅力を感じません

今日は、この様な営業には、お客さんは魅力を感じませんというお話をさせていただきます。

私は会合などで、様々な業種のトップの方々とお会いすることが多くあります。

その様な会合に足を運ぶと分かりますが、やはり皆さん、ちょっと雰囲気が違います。

言葉で表すのは難しいのですが、何と言うか、人として魅力があるというか、売れる雰囲気が出ていると言うか、「この方は凄そうだ」という雰囲気があるのです(笑)

その様な方々とお話しして感じるのは、

・ 言葉に力がある

・ 自分に自信を持っている

ということです。

話し方一つでも、自分の価値を上げているんですね。

例えば、あなたの職場に、保険の営業マンが来たとします。

入り口のドアを開けるなり、ペコペコと頭を下げながら、申し訳なさそうに挨拶をし、そのままペコペコと近寄って来る。

この営業さんの話を聞こうと思いますか?

もしも保険に入ろうと思っていても、この営業さんに任せようと思いますか?

物腰が柔らかいのは良いのですが、自信なさげな態度は、自分の価値を下げてしまいます。

入り口のドアを開けたら、まずはハキハキと挨拶し、それから深々と頭を下げる。

そして、堂々と真っ直ぐ歩き、お話しする方の前で、再度ご挨拶し、頭を下げる。

動きにもメリハリが必要なんですね。

自信が伺える営業さんには、お客さんも「この人は信頼出来そう」と思うものなのです。

また、会話の中でも、この自信のなさが出てしまっている方も多くおられます。

例えば、お客さんに質問された際に、

「えーと、そうですね・・・。多分そうだと思います・・・」

こんな返事をしてしまっては、一瞬でお客さんに「ダメな営業」の烙印を押されてしまいます。

それならば、

「申し訳ございません。この件に関しましては間違いがあってはいけませんので、お調べしてご連絡させていただきます」

この様に返された方が、お客さんは安心感を持ちますし、誠実さも伝わります。

自信のない答えを自信なくお話しするよりも、堂々と調べてから連絡することを伝えた方が、ずっと良いのです。

自信のある雰囲気は言葉にも表れますし、逆に、自信のある言葉は自信のある雰囲気を作ります。

自分が目の前にいることを想像し、どの様な映っているかを、客観的に見てみましょう。

あなたが感じていることを、お客さんも、同じく感じていますよ。