保険営業 注意!この様なハガキは効果激減です。

今日は、お客さんにお送りするハガキの大切なポイントについて、お話しさせていただきます。

私のところへも、毎日色々な郵便物が届きます。

昨日の郵便物の中に、先日チビの散髪をお願いした美容室からのハガキがありました。

次回割引のお知らせハガキなのですが、余白が多く取ってあり、そこに手書きでメッセージが添えてあるのです。

「〇〇ちゃん、とってもかわいいボブでした!今度はキリンさんの椅子に乗ってチョキチョキしようね!」

ということが書かれております。

この様なハガキを送っていただけたら、何だか嬉しくなってしまいますよね。

わざわざチビために書いてくれたと思い、チビも親も嬉しくなります(笑)

チビもその美容室のお姉さんのことを、とても好きになっておりました。

これ、営業でもとても重要なことです。

我々も様々な内容のハガキを、お客さんにお送りしますが、

「お客さんの心に届くか」

ということが重要になります。

今回のハガキだって、ただの割引の案内だったら、何も印象に残りません。

また、メッセージも汎用出来る印刷ならば、ただのお知らせのハガキです。

手書きで、名前を入れて、その人のために書くからこそ、相手の印象に強く残るのです。

ですから、お客さんにお送りするハガキで大切なのは、

・ 手書きで

・ 名前を入れて

・ そのお客さん一人に向けて

ということです。

一人一人にメッセージを書くということは、手間に感じるかも知れません。

しかし、これは手間ではなく、チャンスです。

心を動かせば、あなたへの信頼感も、好感度も上がり、それが満足感に繋がります。

満足感が高ければ、追加契約や紹介に繋がるチャンスになりますからね。

ちなみに私は、カバンの中にいつもハガキと切手を入れてあります。

お昼休みでも、喫茶店で休憩するときなどでも、ちょっとした空き時間で書けますから、便利ですよ。

ハガキはお客さん全員に送るただの印刷物になってしまうと、効果は激減しますから、ご注意ください。

また、この様なことを書くと、とても好感度が上がりますから、ぜひ使って見てください。