保険営業 注意!ここで手を抜けば、大きなチャンスを逃します。

今日は朝から、昨日ご契約いただいたお客さんに、お礼のハガキを書いております。

本当は昨日のうちに投函したかったのですが、3件の面談があり、合間に書くことが出来ませんでした。

このお礼のハガキですが、私は必ず書いております。

これは、ご契約いただいた、いただけなかった問わず、面談の時間をいただいたら、必ず書きます。

このお礼のハガキは、営業活動の基本ですが、手を抜いてしまっている方が多いものです。

このハガキは、確かに一手間かかりますが、非常に大きな効果があります。

お客さんの立場になれば、どの様な気持ちになるのか。

わざわざ手書きで、面談や契約のお礼のハガキをもらったら、やはりちょっと嬉しいですよね。

さらに、非常に誠実で、しっかり仕事をしてくれるという印象も持ちます。

「この人ならば任せても安心だろう」という様に思っていただければ、例えその時はご契約いただけなかったとしても、次に繋がるチャンスにもなります。

さらに、お客さんに満足していただければ、追加契約や紹介にも繋がります。

ですから、このお礼のハガキを出すという一手間を手抜きにしてしまうということは、今後に繋がる大きなチャンスを自ら捨ててしまうと言うことになります。

小さなことの様に思われるかもしれませんが、結果は大きく変わります。

また、このお礼のハガキは、送れるチャンスがあれば、積極的に送ってください。

例えば、

「先日ご紹介いただいた本ですが、早速買って帰りました。

とても勉強になる本をご紹介いただき、ありがとうございます。

ぜひまた○○さんのお勧めの本を教えてください」

この様なお礼のハガキを送ります。

この様なお礼は、ただお礼を伝えるだけではなく、あなたとお客さんを繋ぐ接点、接触になります。

接触回数が多いほど、人は相手に対して好感を持ちやすくなりますから、この様な繋がりは大切になります。

お客さんに好感を持っていただき、繋がりを切らないためにも、お礼のハガキや手紙は手を抜かずに、心を込めてお送りしましょう。

もちろん手書きで、文章に相手の名前を入れて書いて下さいね。

ちなみにこちらの私の書いた最新マニュアルでも、お客さんの心に届く秘密のハガキテクニックを沢山ご紹介しております。

しかもこのマニュアル、今ならば「超実戦型 保険営業パーフェクトマニュアル」に特別特典としてお付けしております。

ただし、いつまでの企画になるかは未定です。

折角ですから、この機会にパーフェクトマニュアルと併せてご活用いただければと思います。