保険営業 注意!お客さんの面倒だという気持ちが一瞬で強くなります。

今日は、お客さんに見ていただく様々な文章に関する、大切なことについて、お話しさせていただきます。

これに気をつけないと、お客さんの「読んでみよう」「見てみよう」という気持ちが、一瞬で強くなってしまいますので、しっかり頭に置いていただければと思います。

まずは、ちょっとこちらを見てください。

お読みいただかなくても結構です。


このブログは私加藤が経験、体験したことを通してこれから営業という仕事をする新卒者や営業初心者、そして今営業を仕事としているが契約が取れない方や商品の売れない方など、さまざまな悩みを持っている営業マンのお役に立てればと思い立ち上げました。私も二十歳で営業職に就き、気がつけば十数年が経ちました。今ではお陰様で保険営業ではトップセールスと呼ばれるまでに成長させていただき、新人営業マン育成講師としても活動させていただいております。ここまで来るのに様々な経験をして、また様々なトラブルにもあってきました。
学歴もなく前職も建築現場の作業員(ニッカをはいて足場を組み立てるなどの肉体労働)ですから、経験ゼロからとにかく実戦で経験を積み、ここまで来ました。私も営業を始めた頃、書店のビジネス書を読み漁り知識を身につけていきましたが、実際に営業してみるとほとんどのことがただの理想論を並べただけに過ぎないものでした。もちろん営業の基本や心構えなど役に立つことも多くありましたが、それはごく一部です。本当に私が知りたかったのは実際に現場で使える、生きた営業術でした。あなたの知りたいことも実はそうではないでしょうか?ですからこのブログは現場で体験したことで得た、生きたアドバイスや実際に今営業マンとして働いている方たちと共有できる内容を中心に構成していきたいと思います。もちろん私を含め私の知るトップセールスと呼ばれる方々の営業術もお話して行きます。私は新人営業育成講師として多くの新人さんをはじめ、数字に悩む営業マンの皆様にお話させていただいておりますが、有り難いことに多くの方に結果を残していただいております。何人もの売れる営業を育てた実績もあります。そんな皆様の嬉しそうな顔と「ありがとうございます」の一言が、大きな力と自信になっております。


これは、私のブログの自己紹介で書いている文章です。

いかがでしょうか?

読む気になりましたか?(笑)

ほとんどの方が、「うわっ!読むのが面倒臭い」と思ったはずです。

たまにこの様な文章の書き方をしているブログも目にしますが、やはり読む気がしないのではないでしょうか?

人は、文章の塊を見ると、瞬間的に読む気が無くなります。

その塊が大きければ大きいほど、見る気が無くなります。

この様な文章を見ると、一瞬で「面倒だ」という気持ちが強くなってしまうんですね。

今度は、こちらをご覧ください。


このブログは、私加藤が経験、体験したことを通して、これから営業という仕事をする新卒者や営業初心者、そして、今営業を仕事としているが契約が取れない方や、商品の売れない方など、さまざまな悩みを持っている営業マンのお役に立てればと思い、立ち上げました。

私も二十歳で営業職に就き、気がつけば十数年が経ちました。

今ではお陰様で、保険営業ではトップセールスと呼ばれるまでに成長させていただき、新人営業マン育成講師としても、活動させていただいております。


同じ文の一部ですが、ずっと読みやすいと思いませんか?

区切りの良いところで改行を入れたものですが、ずっと読みやすくなったのではないでしょうか?

また、私はブログで文章を書く際には、読点「、」を多く入れております。

普通に手紙を書く場合などには入れない場所にも、入れるようにしています。

これは、読点のルールよりも、読んで下さる方の見やすさを重視しております。

ずらずらと文章を繋げるよりも、読点で区切った方が、読みやすいんですね。

特にモニターを通した文章では、その様に感じるのです。

この様な読み難い文章を、お客さんにご覧いただくハガキや手紙、チラシや自己紹介書などでも書いておりませんか?

もしもそうならば、読みやすさと、短文構成を意識して書いて見ましょう。

出来るだけ多くの情報をお伝えしようと、ゴチャゴチャと文章を詰め込むと、逆効果です。

もしかしたら、読むのが面倒だからと、読んで下さらないかも知れません。

出来るだけ要点を、分かりやすくお伝え出来るように心掛けてください。

また、面談などでは、これもお客さんの「面倒だ」が強くなりますので、要注意です。