保険営業 注意!お客さんとの電話でこれは厳禁です。

今日は、基本ですが、お客さんとの電話で絶対にやってはいけない、大切なことについてお話しさせていただきます。

先日、配達物の不在票が入っておりました。

この不在票、毎回「せっかく来てくれたのに申し訳ないな」と思ってしまいます(笑)

そんな気持ちを持ちつつ、再配送の連絡の電話をするのですが、今回の担当さんとの電話で、ちょっと気になることがありました。

それは、電話の切り方です。

要件をお伝えし、会話が終わると、即座に担当さんが電話を切ります。

これは、配達業者さんですから、忙しいというのも分かりますし、この様な切り方でも良いでしょう。

しかし、我々営業がこの切り方をするのは、絶対にいけません。

お客さんとの電話では、必ずお客さんが電話を切るのを待って下さい。

営業側が先に切る、ましてや即切は厳禁です。

即切などしてしまったら、もの凄くせっかちで失礼な営業、感じの悪い営業だと思われます。

この様なことは、無意識に行ってしまっていることも多いものです。

また、自分はそれをされても何とも思わないので、お客さんに対して行っても、それが失礼であったり、不快感を与えているということに気が付いていない場合もあるのです。

この様な基本は、マナー本などにも書いてありますから、基本を身につけるためにも、何冊か読んで見てください。

自分の当たり前が間違いだと気づいたり、知らなかったマナーも学べます。

私は子供のころから、祖母に基本的な礼儀作法を教えてもらっていたので、結構基本的なことは出来ていました。

子供には学力を上げる勉強も大切ですが、この様な礼儀作法を教えることも、将来のためなのではないかと思います。

こんなことを言っては何ですが、音楽の授業を半分にし、礼儀作法を教える時間を作ってはどうか?なんて思ってしまいます(笑)

あとは毎回お話ししておりますが、何をするにもお客さんの立場で考えることが大切です。

何をされれば不快で、何をされれば嬉しく、好感を持つのか、誠実だと感じるのか。

全てお客さんの立場で考えてください。

そうすると、何を、どの様にするのかが分かって来ます。

ちなみにお客さんとの電話では、これも一発でお客さんを不快にさせてしまいますから、要注意です。

当たり前のこと、基本的なことですが、だからこそ大切なものですから、正しい習慣をつけてください。