保険営業 注意!お客さんが「もういいや・・・」となります。

7月も最終週ですね。

順調な方は、このまま油断せず、数字を上乗せする意識で頑張りましょう。

余った分は来月に~何てことを考えてしまうと、刈り取りタイミングを逃しますし、自身の成長も止まってしまいます。

目標達成が厳しいという方も、最後まで出来ることを全力で行いましょう。

今月はもう無理だから来月頑張ろう、何て思ってしまうと、来月も同じことを繰り返してしまいますので、要注意です。

本題です。

今日は、基本的なことですが、注意が必要な、あることについて、お話しさせていただきます。

無意識に行ってしまいがちですが、これをしてしまうと、お客さんの話を聞こうという思いが無くなって来ます。

「もういいや・・・面倒臭い・・・」となってしまいますので、気をつけてください。

新人さんも、研修などで、色々なことを勉強中かと思います。

商品内容や保険の仕組みなど、基本的なところも学んでいることと思います。

中には今まで聞いたことの無いような言葉もあるかと思います。

アカウントやら転換やら解約返戻金やらなんやらと、聞き慣れない言葉が沢山あります。

それらを、「ああ、そういうことなのか」「そんなこともあるのか」などと思いながら、勉強して行くわけです。

我々営業は、研修などで、それらの知識はつけられます。

色々覚えて行きます。

しかし、お客さんは、全く知識がない場合がほとんどです。

この知識の差を考えておかなければなりません。

例えば面談で、商品説明をしていたとします。

我々が当たり前に知っていて、使っている言葉を、お客さんが知らなかった場合。

お客さんの聞く気が、どんどんなくなって来ます。

分からないことが増えて来ると、お客さんは面倒だと思い始めるのです。

何だか良く分からないし、面倒になって来たから、保険はもういいや・・・。

この様に思われてしまうんですね。

折角面談まで行けたのに、ここで冷めてしまってはもったいないですよね。

さらに、折角のメリットなども伝わらない可能性があります。

ですから、我々の当たり前のは、お客さんの当たり前だと思わずに、誰でも分かるような説明を心掛けてください。

中には、覚えたての言葉や知識を使いたくて、わざわざ難しい言葉や専門用語などを使う方がおります。

専門用語を使うと、専門家に見られると勘違いしているのです。

お客さんが流石専門家、プロだと思うのは、難しく分かり難いことを、分かりやすく教えてくれる方です。

ここを勘違いすると、逆効果になってしまいますので、ご注意ください。

ちなみに私の場合、パソコンについて話を聞いている際に、その様に思ってしまいます(笑)

知識のないものにとって、パソコン系の話は難解すぎます・・・。

「つまりそれはどういうこと?」なんて思ってしまいます。

この様に思わせない様に、注意しましょう(笑)

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