保険営業 有効!飛び込みでの初回訪問攻略話法

今日は、飛び込み営業での、初回訪問の攻略話法を一つ、ご紹介いたします。

飛び込みが苦手な方の多くは、初回訪問で断られ、2回目の訪問に繋げられないのです。

初回の訪問で断りを受けるのは、ある程度仕方のないことです。

お客さんに警戒心がありますので、反射的に断るんですね。

そんな時に、無理に話を進めても、お客さんは嫌がるだけです。

ですから、まずはあなたのことを覚えていただくことが必要になります。

そのためには、何度か足を運ぶ必要があるのです。

初回で反射的な断りを受けたからと、次回訪問しなければ、お客さんに覚えてもらえず、お客さんを育てることも出来ないんですね。

しかし、一度断られたところには行き辛いという思いもあるでしょう。

その様な場合は、自分で次回も訪問しますよ、ということを、お伝えしてしまうのです。

例えば、よく聞く断り「結構です」と言われた場合。

「そうですか、それは大変失礼いたしました。

ただ、必要ないというお客様に、無理にお勧めしたり、しつこくお話しするつもりはないのです。

ちょっと役に立つ情報チラシをお持ちしましたので、こちらだけご覧いただけませんか?

ご迷惑でなければ、またこの様なチラシだけお受け取りいただけないでしょうか?」

この様なお話をします。

ポイントは、

・ 相手の断りをしっかり受けてから話す

・ しつこくしない、無理強いしないということを伝える

・ ご迷惑でなければ~という一言を加える

・ また来るという印象付けをする

ということです。

断りを受けてから話すことで、お客さんの話を理解した上で話しているという印象付けをします。

しつこくしないことで、話を聞いてもらいやすく、再訪しやすくします。

ご迷惑でなければ~ということをお話しすることで、「見るだけ見てあげよう」という気持ちを持っていただく。

また来ると伝えることで、より印象に残りやすく、再訪時に覚えていただけている確率が上がる。

そして、再訪時には、

「先日はありがとうございました。

またちょっと役に立つ情報をお持ちしましたので、ご覧いただけないでしょうか?」

という様に繋げます。

この話法、また訪問するという予告と、話の流れ上了承をいただいてしまうので、訪問しやすくなりませんか?

ここで、「いや、チラシも要らないよ」「迷惑です」という様な断りが入るのであれば、見切って別なお客さんを追えば良いだけです。

難しいお客さんを攻略する必要はありませんからね。

この様な活動をし、見込になりそうなお客さんを見つけ、情報提供で育てて行く。

これが飛び込みの基本になります。

最初は難しく感じるかも知れませんが、慣れてくると自然に出来るようになりますから、怖がらずに行って練習して下さいね。

飛び込みに関しましては、私のマニュアルでも、章を設けて詳しく書かせていただいております。

理想論を並べた教科書ではなく、実戦型の飛び込み営業術を学べます。

もちろん、飛び込み以外にも、アプローチから面談での話法、お客さんの育て方、クロージングに紹介獲得などなど、必要なノウハウを習得できますよ。

ご興味がある方は、こちらをご覧になって見てください。