保険営業 有効!効率的なバースデーカードの発送管理

お盆休み、帰省などでゆっくりもしていられない、という方も多いかと思います。

事故などないように注意して、お盆休みを満喫して下さい。

私はお盆休み中は、ご質問下さった皆様にお返事を書いたり、ご感想の紹介などをさせていただきます。

お待たせしてしまっている皆様、もう少々お待ちください。

その他にも、お盆休み中に出来ることを、ササッと時間を作ってやってしまいます。

来月お誕生日のお客さんへお送りする、バースデーカードも書いてしまいます。

このバースデーカード、誕生日のお祝いハガキですが、必ず習慣にしてください。

もちろん、手書きにしてくださいね。

ちょっと手間に感じるかも知れませんが、印刷のハガキでは、ただの業務的なハガキで、お客さんの心には届きません。

「業務的にお客さん全員へ送っているもの」と、思ってしまいます。

しかし、手書きで、お客さんの名前と誕生日が入ったものならば、わざわざ自分に書いてくれたという思いが出ます。

「自分のために書いて送ってくれたもの」と、思っていただくことが大切です。

ちょっとしたことですが、これがあなたに好感を持っていただき、さらに親近感を持っていただけることになります。

それらが、お客さんの満足に変わるんですね。

この様なバースデーカードや暑中見舞い、残暑見舞い、年賀状などは、面倒なことではなく、お客さんにご満足いただくためのチャンスと思ってください。

また、バースデーカードの管理ですが、毎月のカレンダーやスケジュール帳に、お客さんの名前を書いておいてください。

一日は○○さん、二日は○○さん、という様に、月の初めに書いておきます。

そうすると、出し忘れを防げます。

お送りしたら、名前を消すなどしておけば、誤ってかぶってしまうこともありません。

これも習慣にしてください。

そして、出来るならば、空き時間でも利用し、その月にお送りする分を、まとめて書いてしまいます。

そして、発送する日を付箋に書いて、ハガキに貼っておきます。

この管理をしておくと、ピッタリお客さんの誕生日に到着させることが出来ます。

どうしても交通事情などで遅れてしまうこともありますが、そこはご勘弁願いましょう(笑)

この様な到着のズレを考えて、バースデーカードには、お客さんの誕生日を書いておくのです。

「○○さん、○月○日、お誕生日おめでとうございます」

と、書いておけば、誕生日と到着日が違っても、間違いではないとお分かりいただけます。

誕生日に合わせて毎日書こうとすると、時間的に難しかったり、忙しく忘れてしまうということもありますから、時間のある時に書いておくというのも便利ですよ。

また、お客さんにバースデーカードなどをお送りした際には、これも必ず行ってくださいね。

チャンスの掴み方に、大きな差が出ますよ。