保険営業 有効!保険見直しアプローチにも使える、雑談を絡めた話法

今日は、飛び込みでの保険見直しアプローチや、面談でのちょっとした前振りにも使える、便利な話法をご紹介いたします。

飛び込みされる方は、既に実感されているかと思いますが、お客さんに、「保険の見直しをしませんか?」というお話をしても、ピンと来ない場合が多いのです。

その大きな理由は、

「見直しをするとどうなるのか分からない」

からです。

要は、見直しする事のメリットが良く分からないんですね。

そうなると、「見直し=面倒」になってしまうのです。

ですから、メリットを感じていただき、「面倒な見直し」<「見直すことのメリット」にしなければならないのです。

では、お客さんにとってのメリットは何でしょう?

大きなところでは、

「無駄を削り、保険料を下げる(抑える)」

というものです。

よく使われるフレーズとしては、

「自分にピッタリの保険を組みませんか?」

というものですね。

これを、強烈に印象付ける話法があります。

それは、

「保険もスーツのようにオーダーにしませんか?」

というものです。

例えば私がよく使うのは、

「○○さん、実は私のスーツ、オーダーで仕立てているんです。

この通り、体がゴツイものですから、自分にピッタリのスーツがないんですよ(笑)

胸囲に合わせればウエストがゆるいですし、どこかに合わせると、どこかが合わなくなってしまうんですよ。

ですから、オーダーしかないんです・・・。

でもやっぱり自分の合わせたものですから、とっても着やすいんですね。

これ、実は保険も同じなんですね。

多くの方は、市販品のスーツを着ているようなものです。

しかし、自分にピッタリのスーツ、自分にピッタリの保険に加入されている方は少ないんですね。

ですから、あまり必要のないような保障がついていたり、保険料が高かったりするのです。

○○さんは、自分にピッタリの保険をオーダーして見ませんか?

そうする事で、無駄を削り、保険料も抑えることが出来る事が出来るかもしれません。

私にそのお手伝いをさせてください。」

この様な話です(笑)

これ、ただピッタリの保険に入りませんか?というよりも、ずっと印象に残り、メリットも感じるんですね。

雑談の延長で話すことも出来る、便利な話法です。

また、スーツを例にしなくても、他にも応用出来ますから、使いやすいように改良してみてください。

ちなみにこの様な話法は、私のマニュアルでも沢山ご紹介しております。

もちろん実際に私が使っている話法、アプローチですから、自信を持ってお勧め出来ます。