保険営業 有効!会話ではこれを加えるだけで親近感アップです。

● 保険営業 有効!会話ではこれを加えるだけで親近感アップです。

おはようございます、加藤です。

今日は、会話でちょっと加えるだけで、お客さんに親近感を持っていただけるテクニックを一つ、ご紹介いたします。

先日の研修終わりで、新人さん達と雑談しておりました。

その時に、一人の新人さんに電話がかかって来ました。

その電話に出る際に、

「○○さん、いつもお世話になっています、○○です」

という様に出たのです。

これは以前に研修でもお教えしたことです。

会話では、相手の名前を入れると、親近感を持っていただけます。

電話の場合は、登録しておけば、出る前に相手の名前が分かります。

ですから、出る時には、相手の名前をまず言ってしまうのです。

では、なぜ名前を入れると親近感が湧くのか。

お客さんは、あなたが他にも大勢のお客さんを抱えていることを知っています。

ですから、自分もそのお客さんの一人だと思っているのです。

しかし、心のどこかで、お客さんとして一括りにされているのが嫌だという気持ちを持っているのです。

しかし、名前を最初に言われることで、何となく特別な存在、大事にされている存在だと感じるのです。

ただのお客さんではなく、「個人」として接してくれていると思うのです。

あなたがお客さんの立場でも、そう感じるのではないでしょうか?

「お、ちゃんと覚えていてくれたんだな」何て思いますよね。

小さなことの様に感じるかも知れませんが、お客さんとの繋がりが非常に大切な営業だからこそ、この小さなことが大きな差になります。

これを新人さんがしっかり覚えてくれており、実践して下さっているのが嬉しいです。

お教えしたことを素直に実践して下さっていると、教えた甲斐があるんですね(笑)

これは良いですよ、これはやって下さい、これは有効ですよ、ということは積極的にやって見るべきです。

これがどんどん成長する大きなポイントです。

聞くだけ聞いて、読むだけ読んで実践しなければ、何も成長しませんからね。

ちなみにこれも、名前を入れることでグッと親近感を持っていただけるテクニックですから、ぜひ活動に取り入れて見てください。