保険営業 有効!人間ドックや検診を絡めたアプローチ話法

● 保険営業 有効!人間ドックや検診を絡めたアプローチ話法

おはようございます、加藤です。

今日は、人間ドックや健康診断を絡めた、有効なアプローチ話法を一つ、ご紹介いたします。

最近では、がんの検診などの重要性なども認知されるようになり、人間ドックや検診への関心が高くなってきております。

私のお客さんでも、多くの方が人間ドックや検診を受けており、そこでがんを含めた病気が見つかったという方が大勢おられます。

特に女性のお客さんでは、乳がんの疑いがあるとの結果が出た方が多いです。

その関心が高くなって来た人間ドックや検診を、アプローチに使って見ましょう。

例えば、保険会社が用意しているチラシや、市町村で用意している検診の啓蒙チラシなどを利用します。

飛び込みなどでも、この様なチラシを使い、売り込み臭さを出さずにアプローチします。

例えば、

「健康診断でがんが見つかり、早期発見、早期治療に結びついたという方も多いのです。

がんの治療では、早期発見と早期治療が非常に重要ですから、ぜひ検診をお受けになって下さい。

体に異常がないか、点検して見ましょう」

この様なお話をし、チラシを渡します。

人間ドックや検診のお勧めですから、売り込み臭さもありません。

お客さんも、受け入れやすい会話なので、そこから雑談や世間話にも繋がりやすくなります。

これは、実際に行って見ると、実感していただけるかと思います。

特にご年配の方は、健康関連のお話が好きな方が多いですよ。

この様な話から入り、アプローチに繋げます。

その一例が、

「体の点検と一緒に、万が一の際に必要になる保険の点検もして見ませんか?」

というお話です。

体に異常がないか点検するために、人間ドックや検診を受けましょう、という話から、万が一それで病気が見つかった際に必要になる、保険の確認や点検をしておきませんか?という話をするのです。

今は大丈夫かもしれませんが、万が一の際には重要になる保険ですし、あの時確認しておけば良かったということにならないためにも、今のうちに点検して見てくださいと、お伝えします。

決して売り込み臭くせず、「お手伝い出来ることがございましたら、お声がけ下さい」という様にお話しします。

これをお話しすると、「じゃあ、ちょっと見てくれる?」何てお話し下さる方が、結構おられるのです。

ポイントは、「そう言われれば、ちょっと不安だな」と、感じていただくことです。

がんになったら大変だから検診を受けているが、がんになっていた場合のことは真剣に考えていなかったな、という様に気づいていただきましょう。

そこで、こんなにがんに罹る可能性は高いんですよ、という様に、罹患率やリスクのお話が出来れば、よりがん保険の必要性を感じていただけます。

この話法に限らず、アプローチの大切なポイントは、

「お客さんの役に立つ情報から入り、必要性を感じていただける話に繋げる」

ということです。

売り込み臭い話から入ってしまうと、門前払いされてしまいますから、ご注意ください。

この様なアプローチ話法が増えると、グッと見込み客を見つけやすくなり、育てやすくなりますよ。

アプローチの数は、あなたの武器を増やすのと同じです。

様々な切り口からアプローチ出来るよう、攻め方を変えられるよう、多くのアプローチ話法を持っておきましょう。

私の書いたマニュアルでは、他にも様々なアプローチ話法を、章を設けてご紹介しております。

現場で磨いてきた話法だからこそ、実際に使える話法になっております。

お客さんの反応の違いを、ぜひ体感して見てください。

アプローチはもちろん、面談話法やクロージングテクニック、紹介獲得ノウハウなど、加藤の超実戦型保険営業ノウハウをは、こちらでお教えしております。

これからもずっと使う武器だからこそ、今のうちから習得して見てはいかがでしょうか?

ちなみに実践者の皆様からは、この様なアプローチに関するご感想を沢山いただいております。

それでは今日も、頑張って行きましょう!