保険営業 有効!ハガキや手紙からのチャンスを倍増させるテクニック

● 保険営業 有効!ハガキや手紙からのチャンスを倍増させるテクニック

おはようございます、加藤です。

今日は、普段行っていると思いますが、お客さんにハガキや手紙を送る際に、必ずセットで行っていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

これを行うことで、チャンスが大きく広がります。

保険営業をしていると、お客さんにハガキや手紙を出すことも多いですよね。

「お変わりありませんか?」「お困りのことなどございませんか?」と言うようなものや、誕生日ハガキ、暑中見舞い、年賀状などなど。

私も毎日、何かしら書いております。

この様なものをお客さんに送ることは、基本的な仕事であり、当たり前のことで、誰でも行っているかと思います。

ただ、送って終わりにしてしまうと、大きなチャンスを逃してしまうことがあります。

というのも、お客さんは、ハガキや手紙を見たときに、あなたに何かを相談したいと思っても、時間が経つと、忘れてしまったり、冷めてきてしまいます。

結局そのまま流れてしまうんですね。

そしてまたハガキや手紙を出し、また同じことを繰り返してしまう。

もの凄くもったいないです。

これを防ぐためには、ハガキや手紙を出し、到着した後に、必ず電話を入れてください。

到着後、3、4日経ったあとが良いですね。

あまり早いと、到着していなかったり、まだ見ていないということになってしまいますから(笑)

こうすることによって、お客さんが相談しやすい状況を作ることが出来ます。

「ハガキ、ありがとう。

ちょっと相談したいことがあるんだけど~」

となる可能性が高くなります。

また、あなたから切り出す場合も、

「先日お葉書にも書かせていただいたのですが、何かお困りのことや、私がお力になれることはございませんか?」

と言うように伝えることによって、お客さんの問題やニーズを再度浮かび上がらせて、チャンスを作ることが出来ます。

さらに、ハガキや手紙だけではなく、直接お話しすることによって、お客さんとの距離が縮まります。

この「話す」ということは、営業では重要ですからね。

ハガキや手紙を切っ掛けにして、お客さんと話し、チャンスを作ってください。

ハガキや手紙と、電話で連絡することを、必ずセットで行ってくださいね。

これからの季節の、暑中見舞いや残暑見舞いでも有効ですよ。

この様なすぐに使える有効テクニックや裏技は、こちらでも沢山ご紹介しておりますので、ぜひ有効に使って見てください。

チャンスの増え方を実感していただけると思いますよ。