保険営業 有効!チャンスが増えます!私、加藤が新人の頃に意識して行っていた事

今日は、私、加藤が新人の頃に意識して行っていた事について、お話しさせていただきます。

振り返れば、この様な意識を持って活動したことが、手前味噌ではありますが、成功に繋がっているのだと感じます。

その意識していた事とは、

「お客さんに喜んでいただく」

ということです。

これは、もちろん保険という商品や、見直しなどのサービスもありますが、直接的に関係することだけではありません。

「何でも良いから、何か力になって、喜んでいただけることはないか」を、常に考えておりました。

新人の頃から、商品の売り込みは嫌われるということは分かっておりましたので、自分を覚えていただくために、何か良い方法はないかと考えておりました。

その様な時に、まずは保険のことは頭から外そうと思ったのです。

お客さんの立場で考えて見ると、嬉しいことをしてくれる方や、助けてくれた方のことは忘れないと思ったのです。

その様な思いから、とにかく何でも良いので、喜んでくれること、役に立てることをしようと思いました。

色々やりましたよ(笑)

特に女性やご年配の方に喜んでいただけましたが、タンスの移動、ゴミ出し、雪かき、庭掃除、電球の交換、自転車のパンク修理、車のタイヤ交換などなど。

動かなくなった原付の修理や、病院まで車で送ったり、ちょっとした留守番などもやりました(笑)

この様なお手伝いをして来ましたが、嫌々行って来たという記憶も、お客さんに無理にお願いされたこともありません。

喜んでいただけることが嬉しかったですし、私のことを保険屋としてではなく、加藤個人として覚えていただき、名前を呼んでいただけることが嬉しかったです。

もちろんお客さんは、私が保険の仕事をしているということも覚えて下さっておりますので、保険を任せて下さる方も沢山おりました。

この様なお手伝いから、本当に多くのチャンスと繋がりをいただけました。

決して恩着せがましくなく、

「何かお手伝い出来ることはありませんか?」

という様に、お話しして下さい。

私がよくお話ししていたのは、

「折角お邪魔させていただいたのですから、何かお困りのことがございましたらお手伝いさせてください。

重いものを運んだり、高くて手の届かないところの作業などありませんか?

ご覧のとおり体が大きいですから、そんなことも得意です(笑)」

この様な話です。

この様な話をすれば、例え「困っていることはないです」という場合でも、悪い気はしないんですね。

「ちょっと変わっているかも知れないけど、親切な人だ」と、覚えてくれるのです。

そんなことを言う保険屋はまずいませんし、お客さんもお会いしたことがないでしょうからね(笑)

この様な活動をして、お客さんとの距離を縮めて行きました。

きっとお客さんに「売ろう」「契約してもらおう」という思いが先行してしまっていては、上手く行っていなかったはずです。

もしも今、お客さんが増えない、お客さんとの信頼関係がうまく築けない、紹介が増えないという方は、この様な意識を持って活動して見てください。

きっと思わぬチャンスを拾えますよ。

あなたを信頼して下さるお客さん、好感を持って下さるお客さんは、紹介の元となる、とても大切なお客さんになります。

その様なお客さんを増やすということも、しっかり頭に置いていただければと思います。