保険営業 有効!たった一言でマイナスからプラスになります。

今回は、大した労力はかかりませんが、非常に使える話法を一つ、お話しさせて頂きます。

実際の例を挙げてみます。

以前のことなのですが、面談のお約束をいただいたお客さんの近所に、既契約のお客さんのお宅が数件ありました。

面談後、そのお客さんのお宅に顔を出させていただきました。

その中のお客さんから、後日、お子様の保険の話を聞きたいと、面談のお話をいただきました。

ついでに顔を出させていただいたお客さんから、チャンスを拾えてしまったわけです(笑)

お邪魔した際に、がんについての情報が書かれたチラシを1枚お渡ししました。

このチラシは、先日社に行ったときに置いてあった、ご自由にお持ちくださいのチラシです。

その時の行動を、正直に言ってしまえば、

「他の用事があった」→「たまたま近くにお客さんの家があった」→「用事のついでに顔を出した」

ということです。

しかし、これを、

「○○さんに用事があったのでお邪魔した」

に変えてしまいました(笑)

その方法は、

「今日は○○さんのお役に立つかと思ったチラシがありましたので、お持ちしました」

この一言をお話しするのです。

これを、

「近所に用事がありましたので、お邪魔させていただきました」

この様にお話したらどうでしょう?

お客さんからしたら、「なんだ、ついでに寄っただけか」と、思ってしまいます。

これだと、気分の良いものではありませんし、むしろ迷惑なこともありますよね。

しかし、先にお話しした一言を加えることによって、

「ついで」から、「わざわざ」に変わるのです。

私のために、わざわざチラシを持ってきてくれたのねとなるわけです。

その時に私が拾ったチャンスも、この一言でのお客さんの受ける印象が、大きく影響したのかもしれません。

たった一言で、この印象の違いはもの凄く大きいですよね。

「ついで」なんてわざわざ思わせることはないのです。

本当はついででも、わざわざ来てくれたと思っていただける一言ですから、ぜひ使ってみてください。

今回ご紹介した様な、実際の現場ですぐに使え、有効なテクニックは、こちらで沢山ご紹介しております。

お客さんの反応の違いを、すぐに実感していただけると思いますよ。