保険営業 有効!すぐに使えます!がん保険アプローチ話法

● 保険営業 有効!すぐに使えます!がん保険アプローチ話法

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、がん保険をお勧めする際に有効な話法を一つ、お話しさせていただきます。

がん保険をお勧めする際に大切なのは、他人事から自分事への転換です。

がん保険に限りませんが、特にがん保険では大切なのです。

それはなぜか。

多くの方は、自分ががんに罹るという想像が出来ないのです。

出来ないと言うよりも、したくないのでしょう。

これだけまわりにがんに罹ってしまった方、がんで亡くなった方がいるのに、なぜか自分だけは大丈夫だと思いたがるんですね。

ですから、まずはここを変えなければなりません。

その為には、以前からお話しているように、明確なリスクをイメージしていただく事が必要になります。

では、イメージを明確にするための話法を一つ。

営業「○○さん、○○さんのお知り合いで、飛行機事故で亡くなった方はおられますか?」

お客さん「いや、いないね」

営業「では、交通事故で亡くなった方はおられますか?」

お客さん「一人いるよ」

営業「それはお気の毒でした。では、がんで亡くなった方はおられますか?」

お客さん「それは何人もいるね」

営業「そうですよね。ほとんどの方が、○○さんと同じです。

がんで亡くなる方は、交通事故で亡くなる方よりもずっと多いんですよ。

でも、ちょっと考えてみてください。

交通事故で亡くなる可能性はそれほど高くないのに、しっかり保険には加入しますよね?

もちろん、強制加入の保険は当然として、任意保険もしっかりしたものに加入していませんか?」

お客さん「そうだね、補償はしっかりしたものに入っているよ」

営業「そうですよね。でも、それってちょっと不思議ではないですか?

万が一に直面する可能性の低い交通事故の保険はしっかりしているのに、交通事故よりもずっと直面する可能性の高いがんの保険は、なぜか後回しになってしまう。

しっくり来ませんよね(笑)」

お客さん「そう言われればそうだね・・・」

この様な話で、お客さんに自分事として考えていただくのです。

ここで関心を持っていただければ、スムーズに話を繋げる事が出来ます。

他の保険の話法もそうですが、ポイントは何度もお話しているように、明確なリスクイメージを持っていただくということです。

それを頭に置いて、オリジナルの話法を作ってみてください。

話法が増えれば武器が増えると言う事ですから、いくつか用意しておくと強いですよ。

この様なアプローチ話法などは、私のマニュアルにも沢山詰め込んであります。

様々な切り口で、お客さんにアプローチして見てください。

しっかり必要性を感じていただければ、この様にがん保険をご契約いただくのは、難しくはありませんよ。