保険営業 有効!これを使うと、お客さんの心を大きく動かせます。

今日は、お客さんの心を大きく動かす、簡単な方法を一つ、お話しさせていただきます。

例えば、「その保険には入っておかなければ」「すぐに加入しなければ」「見直ししないと」という様な気持ちを持っていただく場合に、非常に有効です。

この様な気持ちを持っていただくには、どの様なことをすれば良いのか。

実際にあった、事例をお話しします。

例えば、その保険には入っておかなければならないと、思っていただくならば、その保険に加入していなかったお客さんが、こんな苦労をしましたよ、というお話をする。

または、加入していた方が、その保険に加入していたお蔭で、こんなに助かったんですよ、というお話をする。

すぐに加入しなければならないと思っていただくのならば、検討はしていたが、延び延びになってしまい、その間に病気が見つかってしまった方がいた、その間に事故に遭って亡くなってしまった方がいた、というお話をします。

そうすることで、延び延びにせず、検討を早めていただけます。

見直しでは、こんなに無駄が削れて、保険料もこんなに下げることが出来た事例も沢山あるんですよ、というお話をします。

そうすることで、自分もその様な「得」をするのではないか?という気持ちが出て来ます。

いずれも、実際にあった事例ですから、非常にリアリティーがあるんですね。

事例をお話しすることで、お客さんは、他人事から「自分事」へ、変換するのです。

自分事として考えることが出来れば、保険への興味は、グッと高くなるんですね。

長く活動していると、この様な事例は溜って来ます。

しかし、まだ経験が浅い方や、なかなか事例が増えないという方は、自分のお客さんの事例ではなく、他の方にお聞きした事例でも結構です。

「実は、この様なお話を聞いたことがあります。

実際にあったお話しなのですが~」

という様に、話を続ければいいんですね。

こちらも同じく、実際にあった事例ですから、リアリティーがあります。

リアルな想像をさせることが出来るほど、お客さんの「関心」「必要性」は、上がって来ます。

「事例」は多くの場面で非常に使える、有効なテクニックですから、ぜひ取り入れてくださいね。

ちなみに事例を使い、しっかりリスクのイメージをさせることが出来れば、なかなか売れない方の多いがん保険も、とても売りやすい商品になりますよ。