保険営業 有効!がん保険のアプローチ話法例

今日は、がん保険のアプローチを一つ、ご紹介いたします。

特に飛び込みで使うと、お客さんの興味を引きやすくなりますから、普段の飛び込みでも取り入れて見てください。

以前から何度もお話しして来ましたが、お客さんが一番嫌がるのは、必要性を感じていないものを、しつこく勧められることです。

売り込まれれば、その時点で強い警戒心や、嫌悪感を持つのです。

この様な気持ちを持たれると、後に繋がらなくなります。

誰でも嫌なことをする人とは、もう会いたくないのです。

ですから、アプローチでも、売り込み臭さを出さないということが大切になります。

そうするためには、売り込むのではなく、情報提供という形で、お客さんの興味、必要性を育てることが必要になります。

その際に有効なアプローチ話法があります。

その話法は、

「こちらを一度ご覧いただいて、必要かどうかをご判断下さい」

というものです。

商品を売り込むような話は一切せずに、がん保険の必要性、がん保険に加入していない場合のリスクなどについて書かれているチラシなどをお渡しします。

この方法のメリットは、

・ 売り込み臭くないので、次回訪問に繋げやすい

・ 話を聞くよりも、受け取るだけなので抵抗が少ない

・ お客さんの興味を引きやすい

ということです。

お客さんの多くは、何となくでも、がんのリスクや、がん保険の必要性は感じております。

これだけがんに罹る方が多いのですから、必ずリスクは感じています。

しかし、反面どこか他人事なのです。

また、がんに罹った際の金銭的な負担などを考えると、怖い、不安といった気持ちが強くなるため、目をそらしている方も多いのです。

これを確認していただくんですね。

リスクが明確になるほど、必要性が上がるのです。

この様にして、お客さんの関心と必要性を育てて行きます。

いきなりお客さんに興味を持っていただこうとして、一生懸命に話をしてもなかなか上手く行かないという方は、まずはこの方法でアプローチして見てください。

売り込み臭さを出して、そこで繋がりが切れてしまってはいけません。

少しずつ情報提供でお客さんを育て、接触回数を増やし、距離を縮めてくださいね。

この様なアプローチテクニックは、私のマニュアルでも沢山ご紹介しております。

実際の現場で使えるノウハウが詰まっておりますので、この様なご感想もいただけております。

アプローチから、お客さんの反応の違いを実感していただければと思います。