保険営業 最重要!売れる営業、売れない営業は、もうこの時点で決まっています。

今日は妻がいないので、早めに帰って来て、チビと遊んでいます。

嫁に逃げられたわけではありませんので、ご心配なく(笑)

夕食は面倒なので、お寿司でも取ってしまいます。

チビにはサビ抜き寿司で、私は晩酌用の刺身の盛り合わせです(笑)

うちのチビは6歳になったばかりの女の子ですが、刺身が大好きです。

完全に私と好みが同じで、将来はきっと飲兵衛です・・・。

特にイカとタコの刺身が好きなようですが、実は最初は美味しくなさそうと言って、食べなかったのです。

しかし、「食べて見ないと美味しくないかどうか分からないし、もしかしたら、もの凄く美味しいかもよ?」と話すと、怪訝な表情で食べるんですね(笑)

それから美味しいものだと分かり、今は大好物です。

これは私の考えですが、子供は別に好き嫌いがあっても良いと思うのです。

嫌いのものを、無理に好きになる必要などないのですから、嫌いなものは嫌いで良い。

好き嫌いはいけません!何て言っても、人それぞれ好みがありますし、嫌いなものはどうやったって嫌いなのですから、いけませんなんて言われても困ります(笑)

しかし、大人になれば、出していただいたものを残すのは失礼ですし、嫌いだからと皿の横によけるのも見苦しいものです。

その食べ物で摂れる栄養も、大切なのだろうとも思います。

ですから、「出されたものは、嫌いだとしても食べるようにしなさい」と教えております。

一番いけないと思うのは、食べもしないで、美味しくないものだと決めつけて、一度も食べないことです。

食べなければ、不味いか美味しいかなんて分かりません。

ピーマンが嫌いだからといって、パプリカも同じ味だと思い込み、不味いものだと決めつけてしまう様なものですね。

もしかしたら、ピーマンは美味しくなくても、パプリカは美味しいかも知れませんよね?

実際、うちのチビも、ピーマンは好きではありませんが、パプリカは大好物です(笑)

ですから、必ず一度は食べさせて、その上で判断させます。

それで本当に美味しくないと思ったら、無理して好きにならなくても良いですし、好きではないと言って良いと思っております。

本当は美味しいものなのに、美味しくないというイメージで食わず嫌いになってしまえば、これから先も、その美味しいものを口にしなくなりますから、損ですよね?

これ、実は研修をしていても思いますし、行動しない営業さんにも、同じことを言いたいのです。

売れない営業さんのほとんどは、何をするにも、やる前から諦めていたり、逃げたりしているんですね。

いくら方法を教え、こうしましょうねとお話ししても、何だかんだ言い訳して、逃げます。

少しでも大変なことだと思うと、やりもしないですぐに逃げます。

絶対に売れる様になどなりませんし、売れない状況から抜け出せません。

逃げるのなんか、いつでも、簡単に出来ます。

営業という仕事だって、必死に努力して、自分でやれるだけのことをやって、それでも合わなかったというのならば、辞めても良いでしょう。

しかし、やる前に逃げる方が多すぎるのです。

厳しい言い方ですが、「やる前に逃げるな!やってから逃げろ!」と、お話ししたいのです。

売れる営業、売れない営業は、もうこの時点で決まっているんですね。

やる前に逃げれば、そこから先はありませんが、まずはやって見れば、またそこから色々な選択が出来ますし、状況だって変わるのです。

私のお教えしている営業術もそうですよ。

マニュアルにしても、ほとんどの方が、やる前から逃げているでしょう。

しかし、一歩踏み出して、本当に大きく変わられた方も多いのです。

最初は不安だったことでも、いざやって見れば「なんだ意外と簡単だ」「なんだ私にも出来るな」「想像よりもずっと成果が出るな」「こんなに違いが出るとは思わなかった」ということが出て来るのです。

これは、やって見なければ起きなかった変化なんですね。

食わず嫌いはいけません。

やる前から逃げるのもいけません。

まずは一歩踏み出し、食べて見ること。

それから不味いか美味しいかを判断すること。

まずは一歩踏み出し、実践して見ること。

それから辞めるかどうかを判断することが大切です。

一歩踏み出した方だけが、この様な変化を起こせるんですね。

私のお教えしている営業術は、一歩踏み出して、しっかり実践していただければ、恐らく辞めるという選択肢はなくなると思いますよ。