保険営業 断られることが怖くて一つ先に進めない方は

今回は、日頃の営業活動で大切なこと、頭においていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

あなたも見込み客リストをお持ちだと思いますが、名前だけが増えて行き、数字があがらないという状況になっていませんか?

見込み客リストはどんどん厚くなって行くのに、思うような結果が出ない。

この様な状況は、多くの場合、種まきはしたが、見込み客が育っていないのです。

感じは悪くなかったと言う方を見込み客リストには入れたが、その後のアプローチなどが出来ていないので、見込み客として育っていないのです。

育っていなければ、当然契約という刈り取りも出来ません。

また、折角お客さんが育ったのに、断られるのが怖くて、なかなかアポ取りや刈り取りに踏み切れないという方も多いです。

折角育てたお客さんにアポ取りやクロージングし、断られたら、それまでの苦労が水の泡になってしまうと思ってしまうんですね。

ですから、一つ先に進めないのです。

お客さんに断られても、関係が切れるわけではありません。

断られたとしても、それはまだ、育成が足りなかったと言うことです。

またそこから育てれば良いのです。

無理に売り込んではいけませんが、

「何度かお話させていただきましたが、今、私は必要ではないでしょうか?」

という話ならば、お客さんの気分も損ねません。

この様な探りやテストクロージングも適度に行いながら、お客さんの現状を把握してください。

アポ取りやクロージングを怖がっていたら、話は進みませんからね。

状況を冷静に見て、常に一つ先に進めるという意識を持って下さい。

ただし、無理なアポ取りやクロージング、無謀なクロージング、売り込みと混同しないで下さいね。

面談アプローチにしても、クロージングアプローチにしても、しっかり出来るようになると、これだけ大きな違いが出ますよ。