保険営業 成約にならなくても、この一言を加えてください。

今回は、商談まで進んだが、成約にならなかった場合に、必ずお話ししていただきたい一言について、お話しさせていただきます。

お客さんとの面談になり、その面談では成約にならず、持ち越しということも多いかと思います。

商品やプランに満足出来なかったり、もうちょっと考えたいと思ったり、ご家族に相談したかったり、持ち越しになる理由は様々です。

その様な場合に、次に繋がる一言を必ずお話ししてください。

その一言とは、

「今回は折角お時間をお作りいただいたのに、あまりお役に立てずに申し訳ございませんでした。

次回はもっと○○さんのお役に立てるように頑張りますので、ご迷惑でなければ、またお話しさせてください」

この様な一言です。

お客さんの役に立つ情報提供やプランニングが出来た場合でも、この一言をお話しします。

契約しなかった理由が、あなたではない場合には、再度面談していただける可能性が高くなります。

あなたに満足している場合には、さらにその可能性が上がります。

お客さんからすれば、あなたが一生懸命に頑張ってくれて、役に立つこともしてくれたという気持ちがあります。

ですから、この一言をお話しすると、申し訳ないという気持ちが出てきます。

「いやいや、あなたが悪いんじゃないんだよ」という気持ちになるんですね。

あなたに問題があるわけでもなく、申し訳ないという気持ちが出れば、また話を聞きたいと思った時や、必要性を感じた場合には、あなたに連絡が来ます。

今必要ではなくても、後で必要になることも多々ありますから、この様な次に繋がる話、行動が大切になってきます。

成約にならなかったとしても、必ず行ってくださいね。

こちらも次に繋がる行動の一つです。