保険営業 好感度アップ!これを意識して入れてください

今回は、お客さんに好感を持っていただける、基本的なテクニックを一つ、お話しさせていただきます。

一つ、振り返って見てください。

お客さんに電話をする際、一言目に、どの様なご挨拶しているでしょうか?

「いつもお世話になっております、○○社の○○です」

この様な挨拶をされる方が多いかと思います。

何の変哲もない、ごく普通の挨拶です。

この挨拶をされれば、お客さんも、何の違和感もないでしょう。

ただ、プラスにもマイナスにもなりません。

しかし、たった一言、相手の名前を入れればどうでしょうか?

あなたがお客さんならば、

「○○さん、いつもお世話になっております、○○社の○○です」

この様に言われるだけで、ちょっと相手に対して好感を持ちませんか?

何となく、業務的な印象が薄れるはずです。

大勢のお客さんの中の一人という括りではなく、あなた個人に連絡して来てくれたという気がするのではないでしょうか?

これは、相手から電話が掛かってきた場合も同じです。

相手の番号と名前が登録されていれば、携帯電話などでも、出る前に誰からの連絡なのか分かります。

ですから、「○○さん、いつもありがとうございます、○○です」と出れば、お客さんも気分が良いですよね。

また、ハガキや手紙もそうです。

必ず相手の名前を入れてください。

自分の名前が入っていることで、お客さんは、「自分のために書いてくれた」と思います。

この印象の違いは、大きく好感度に影響して来ますから、電話でも手紙でも、常にお客さんの名前を入れるということを、意識しておきましょう。

たった一言、たった一文で、あなたに好感を持って下さいますよ。