保険営業 売れる営業と売れない営業では、ここが大きく違います。

今日は、売れる営業さんと、売れない営業さんの大きな違いの一つについて、お話しさせていただきます。

その違いは、「お客さんとの繋がりの意識」です。

例えば、お客さんと面談して、お話しさせていただいたが、残念ながらその時にはご契約いただけなかった。

売れない営業さんは、そこで終わり。

折角面談まで進んだのに、契約していただけなかった。

ただ残念というだけで、そこからの繋がりを断ってしまうのです。

しかし、売れる営業さんは、その後の繋がりを意識しております。

今回はご契約いただけなかったが、後で必要になった場合のチャンスを拾う頭があるのです。

今回はご契約いただけなかったがタイミングが合わなかっただけで、話を聞いてくれたということは関心もあるし、必要性も感じている立派な見込み客だと思えるのです。

ですから、その様なお客さんを大切に出来るんですね。

例えば、3か月サイクルでハガキや手紙を送るなどするだけでも、お客さんとの繋がりを持つことは出来ます。

保険のことを考えた時に、真っ先にあなたの顔を思い出していただける様に、繋がっておくことが大切なんですね。

大切なことですから、これを常に頭に置いて下さい。

「今、必要のないものでも、後で必要になることもある」

「そのチャンスを逃さないためにも、繋がりを切らず、自分をしっかり覚えていただく

すぐに諦めずに、じっくりお客さんを育てて見ましょう。

何年も経ってから、思わぬ時に、思わぬ方から連絡が来るということもありますよ。