保険営業 売れる営業さんは、○○臭いのです(笑)

● 保険営業 売れる営業さんは、○○臭いのです(笑)

おはようございます、加藤です。

日に日に暑さが厳しくなって来ますね。

飛び込みなどされる方は、無理せずに、水分補給と休憩を入れてくださいね。

そんな暑い毎日ですが、お客さんのところへお邪魔すると、冷たいお茶やアイスコーヒーなどを出していただくことも多いかと思います。

暑い中、この様な冷たい飲み物は、実にありがたいものです(笑)

実はそのような場面で、お客さんとの距離を縮めることの出来る、ちょっとしたテクニックがあります。

ちょっと大袈裟くらいに、お茶が美味しい、または嬉しいということを伝えてください。

一例です。

「いやー、この時季は冷たいお茶が最高ですね!

本当に生き返るようです。

私、こどものころから麦茶が大好きなんですよ(笑)」

こんな話をします。

あなたがお客さんの立場ならば、どうでしょうか?

悪い気はしませんよね?

むしろ、お茶で喜んでくれる気さくな人、面白い人、懐っこい人、という様に、プラスのイメージを持つのではないでしょうか。

実は、この様な会話に限らず、売れる営業さんは、人間臭いのです。

喜怒哀楽の表現が上手なんですね。

そして、相手を気分良くさせることが出来るのです。

お茶を出していただいた際にも、ただありがとうございます何て伝えるよりも、ただ無言でいただくよりも、一言「美味しいですね!」と伝えるだけで、ずっと印象が良いのです。

たった一言加えるだけで、好印象なんですね。

この様なことをお話しすると、「なんだ、そんなことか」何て思われる方もいるかと思いますが、では実際にお話ししているかというと、ほとんどの方がしていないでしょう。

単純で簡単な一言を、「そんなこと」と、頭から外しているんですね。

「簡単ですよ、やって見てください」とお教えしても、実際に行わない。

売れない現状が改善される訳がありません。

「良いですよ」「効果的ですよ」ということは、どんどん実践していただきたいと思います。

知識だけ頭に詰めても、実行しなければ無意味ですよ。

まずは手始めに、今回の話法も、ぜひ使って見てくださいね。

きっとお客さんの反応の違いを実感できると思います。

こちらの記事も、併せてご覧になって見てください。

それでは今日も、頑張って行きましょう!