保険営業 売れない営業はこれが薄いのです。

今回は、思うように紹介もいただけず、数字も伸びない営業さんに共通する、営業にとって重要なことについて、お話しさせていただきます。

以前にもお話しさせていただきましたが、もの凄く大切な事ですから、もう一度ご確認いただければと思います。

もしかしたら、今、数字に悩んでいる方は、ご自身にも心当たりがあるかもしれません。

売れない営業さんに共通するのは、

「行動量が少ない」

ということです。

行動量が少ないと言うと、飛び込みの軒数が少ない、テレアポの軒数が少ないなどを思い浮かべるかと思いますが、それだけではありません。

既契約のお客さんへのフォローなどもそうなのです。

例えば、既契約のお客さんへの情報提供などです。

売れない営業さんは、もう契約してくれているのだから、これ以上は無理だろう何て考えて、きちんとしたフォローをしないのです。

ちょっとした手間、労力を惜しんで、大きなチャンスを潰してしまっているんですね。

ちょっとお客さんの立場に立って考えてみてください。

契約するまでは一生懸命に足を運んで情報提供してくれたのに、契約したら何の連絡もなくなった。

これでは不満は溜まるものの、満足感など得られるわけがありません。

紹介どころか、解約すら頭をよぎってしまいますよね。

しかし、例えば定期的な情報提供や、バースデーカード、季節の挨拶ハガキなどを送ってくれて、気にかけてくれる営業ならばどうでしょう。

きっと自分のことを考えてくれている、任せて安心出来る営業だと思うのではないでしょうか。

このちょっとした気遣いが、お客さんの満足感を上げるのです。

満足感が上がれば、紹介率も、追加契約をいただける可能性も上がります。

さらには、解約率が下がるのですから、いかに重要なことかお分かりいただけるかと思います。

売れない営業さんは、お客さんとの繋がりが薄いんですね。

売れる営業ほど、今追っている見込み客はもちろん、既契約のお客さんを大切にし、濃い繋がりを持てているのです。

ちょっとしたことを面倒がっていては、売れる営業にはなれません。

手間ばかりかかって、効果がない、効率が悪い何ていうのは、ほとんどの場合、逃げの言い訳ですからね。

まずはお客さんの立場に立って、何をされれば嬉しいのか、満足するのかを考えてみてください。

何をすれば良いのかが見えて来ますよ。