保険営業 売れている時は、さらに売れる法則

今日は、私が考える、ちょっとした営業の法則について、お話しさせていただきます。

この様な話、よく耳にしませんか?

「ついている時は、どんどんつきが回って来る」

運が良いときには、どんどん良いことが重なってきます。

また、逆についていない時には、どんどんつきに見放されます。

不幸は重なると言われます。

実はこれ、営業にも当てはまることがあります。

売れている時には、さらに売れます。

逆に、売れていない時には、どんどん売れなくなりやすいのです。

それはなぜか。

「行動」が大きな理由です。

売れている時には、調子付いて、さらに行動するようになります。

いつもお話している、勢いに乗るということです。

行動が増えますから、チャンスが増え、結果的に数字もあがります。

あなたの経験を振り返って見てください。

売れている時って、やはり動いているものですよね?

逆に売れていない時には、モチベーションが下がってしまい、行動が止まってしまいます。

ですから、チャンスが拾えず、見込み客も増えない。

これの厄介なところは、どんどん下まで落ちてしまうと言うことです。

しっかり切り替えて行かないと、どんどんマイナスに進んでしまうんですね。

営業で大切なのは、好調を維持することです。

そして、不調に陥った時には、しっかり頭を切り替え、行動に移すことです。

モチベーションや意識が大きく影響する仕事ですから、しっかり頭に置いておきたいですね。