保険営業 単純ですが有効な見直しアプローチ話法

● 保険営業 単純ですが有効な見直しアプローチ話法

おはようございます、加藤です。

今日は、単純ですが、非常に効果的な、保険見直しのアプローチ話法を一つ、ご紹介させていただきます。

保険見直しのアプローチの基本的な話の流れは、

「加入している保険に無駄がないか、確認して見ませんか?」

「無駄を削って保険料を下げられれば、他のことに使えますよ」

「例えば月に〇円削ることが出来れば、年間で〇円ですから、こんなことが出来ますよ」

という様なものです。

これは、数字などを入れ、保険料を下げて出来ることをイメージしていただく、見直しをすることのメリットを感じていただくという内容になっております。

この話法自体、有効なものなのですが、もっと直接的にメリットを感じていただける話法もあります。

それが、

「今の保険料、下げられないか確認して見ませんか?」

というものです。

徐々にメリットを感じていただくのではなく、いきなり「保険料を下げる」というメリットを感じていただくのです。

お客さんに、「え?保険料を下げられるの?」という興味を持っていただくのです。

お客さんからすれば、例えば飛び込みの場合でも、営業に何か商品を勧められるのではないか?という警戒心があります。

しかし、意外にも保険料を下げることが出来るかもしれないという話をして来たら、警戒心が緩み、ちょっと興味が出てくるものなのです。

その後で、先にお話しした様な、数字を入れた、メリットのイメージをしやすい話をするのです。

この話法を使う際にお話ししなければならないのは、

「もちろん皆さんの保険料が下げられるわけではありませんが~」

「保障内容によっては、変えられないない場合もあるのですが~」

ということです。

後になって、「全然下がらないじゃないか!」と、ならない様にしておきましょう。

その後で、「まずは確認だけして見ましょう」という話に続けます。

そして、証券を見せていただき、改良した方が良い場合は、アドバイス、提案をさせていただきます。

お客さんが納得すれば、乗り換えのチャンスになります。

もちろんお客さんの不利益になるような、お客さんに合わないような提案はいけませんが、実際に削った方が良いと思う様な保障を付けている場合も多いものです。

この話法は、いきなりメリットを感じていただけるものですから、短時間勝負の飛び込みなどでも、非常に有効なものです。

また、一つ付け加えると、さらに効果が上がるのは、

「本日は、この保険どうですか!というお話ではございません(笑)」

という一言です。

この前振りを入れると、話しやすくなりますよ。

ぜひ使って見てください。

ちなみに私の書いたマニュアルでは、この様なアプローチ方法や話法も、沢山ご紹介しております。

もちろんアプローチだけでなく、面談や紹介をいただくための話法、ノウハウも沢山詰め込んであります。

実戦で必要な、大切なノウハウを総合的に習得出来ます。

ぜひ、早い段階で習得し、頑張りがしっかり反映される活動をしてください。

新人さんにもお教えしている私のマニュアルは、こちらです。

ご興味のある方は、ご覧になって見てください。

それでは今日も、頑張って行きましょう!