保険営業 力がつきます!習慣にしてください。

昨日はたまたまお客さんのお宅から帰って来る時に、研修卒業メンバーの方にお会いし、お昼をご一緒しました。

卒業後の経過やお悩みなどを聞かせていただきました。

色々苦労はあるとのことでしたが、順調に活動されているようで安心しました。

生き生きと、やり甲斐を感じていることが、表情などからも分かります。

そんな新人さんにお会いすると、私まで元気をいただける様です(笑)

生き生きとしている人は、周りにも良い影響を与えますから、その様なメンバーが集まる研修をいつも目指しております。

さて、そんな昼食でしたが、隣の席の方々で気になったことがあります。

営業マン3人でしたが、あまり好感を持てないような態度と会話なのです。

大きく足を広げて椅子に座っていたり、大きな声で電話したり、貧乏ゆすりしていたり。

話の内容も、お客さんの愚痴などです。

大きな声で話をしているので、どうしても耳に入って来ます。

自分たちは無意識でしょうが、まわりは良い気持ちはしません。

もしかしたら、同じ店にお客さんがいるかもしれません。

そうなれば、ガクッと信用もなくなってしまいます。

この様な方を見たら、自分も同じようなことをしていないかを、振り返って見てください。

「人のふり見て我がふり直せ」です。

これを習慣にすると、自分の悪いところが改善出来ます。

そして、いつもお話ししている、大切な力がつきます。

「いつも相手の立場で考える」

ということが出来るようになるのです。

例えば、あなたのお宅に飛び込みの営業マンがやって来た。

その営業マンに対して、あなたはどの様な気持ちになったのか。

何が嫌で、どこに好感を持ったのか。

この様なことを考えると、自分が飛び込みをする際に、相手に不快感を持たせない行動が出来るようになります。

逆に、好感を持っていただける行動が出来るようになるんですね。

お客さんは、商品だけを気に入って購入、契約して下さるわけではありません。

商品以外に、あなたを気に入ったから、購入も契約もして下さるのです。

ですから、どの様なことをすれば、お客さんが好感を持って下さるのかを、常に考えることが大切になります。

その行動、お客さんはどの様に感じるか。

いつも考えることを習慣にしてくださいね。

こちらも非常に大切なことですから、併せてご覧になって見てください。