保険営業 保険は飽和状態だから売れない?考え方が違います。

● 保険営業 保険は飽和状態だから売れない?考え方が違います。

おはようございます、加藤です。

私も今日の面談が、今年の最後となります。

あとは身の回りを片付けて、来年のスタートの準備をして、お休みをいただきたいと思います。

今年最後の一踏ん張りです!

本題です。

保険営業をしていると、この様なことを目にしたり、耳に入って来たりすることが多いのではないでしょうか?

「保険は飽和状態だから売れない」

ということ。

先日も何気なくネットを見ていると、「転職を考えているのですが、保険業界は厳しいですか?」という様な質問がありました。

その質問に対し、「保険は飽和状態ですから、もう終わった業界」何て答えをしている方がおりました。

この答えに対し、「そうか、飽和しているから難しい業界なのか・・・諦めよう・・・」この様に思われる方。

ちょっと考え方を変えて見ましょう。

確かに、日本人のほとんどは、何らかの保険に加入しているものです。

生命保険に関しても、8~9割の方が、何らかの保険に加入していると言われています。

ですから、飽和状態ということは間違いではありません。

しかし、飽和状態だから売れないというのは間違いです。

それだけ多くの方が保険に加入しているということは、それだけ保険への関心、必要性が高いということです。

これだけ必要だと思われる商品、そんなにありませんよ?

そうは言っても、既にみんな入っているのならば、入り込む隙はないじゃないか!と思われるかもしれません。

しかし、よく考えて見てください。

保険に加入している方々の中で、本当に納得して加入し、満足している方がどれだけいるでしょうか?

ただ何となく必要だろうと考えて加入している方は、もの凄く多いでしょう。

必要だと思われる商品、ニーズのある商品なのに、満足していない方が多いということは、逆に考えれば簡単に引っくり返せるということです。

今加入している保険よりも、商品、そしてあなた自身に満足していただければ、お客さんは自分で良いと思った方に乗り換えてくれます。

ですから、保険の飽和というのは、本当に納得して、満足して加入している方が9割以上という様な場合を言うのが、正しいのではないでしょうか。

ただ、これもしっかり覚えておいていただきたいのですが、保険業界は、間違いなく売れる方しか残れません。

売れる方、売れない方で、スパッと分かれる業界です。

これは離職率の高さを見ても分かります。

売れない方は、どんどん淘汰されて行く業界ですから、本気で続けて行くという方は、相応の覚悟と努力が必要だということは間違いありません。

ノルマギリギリの状態で、ダラダラと続けられる仕事ではありません。

簡単な気持ちで手を出す業種ではないということは、しっかり頭に置いていただければと思います。

保険というのは、需要の高い商品であり、まだまだ隠れたお客さんの多い分野です。

しっかりお客さんに、納得と満足を感じていただくことを意識して、活動しましょう。

お客さんの満足感が高ければ、追加や紹介というチャンスも増えて来ますよ。

「保険は飽和状態だから売れない」何て言っている方は、ただの想像か、申し訳ありませんが、自信が売れなかった言い訳をしているだけなのではないかと思います。

現にそんな状況でも、多くの方に信頼していただき、順調に数字を伸ばしている方も大勢おられるのですから。

これから保険営業という仕事をするという方も、やる前から「無理」なんて思わないでくださいね。

ただ、何度もお話ししますが、間違った方法で活動しても売れませんし、嫌がられるだけですから、正しい方法で活動して下さいね。

ちなみに、お客さんに満足感を持っていただくプランニングについては、こちらの記事をご覧になって見てください。